Home モデル 「うまくいかないのも当たり前」―“前髪切りすぎた”三戸なつめ、30歳の現在地 – encount.press

「うまくいかないのも当たり前」―“前髪切りすぎた”三戸なつめ、30歳の現在地 – encount.press

13 second read
0
45

 眉上で短く切りそろえた前髪がトレードマークのポップアイコン・三戸なつめはいつだってみんなの“なりたい女の子”。読者モデルからキャリアを積み上げ、活動の幅を広げている三戸が出演する映画「ロックンロール・ストリップ」が14日に公開される。映画の見どころから、今年2月に30歳の誕生日を迎えた三戸が挑戦したいことまで、たっぷり語ってもらった。

――改めて、読者モデルとして活動することになったきっかけを教えてください。

「梅田のロフト前を歩いているときに、雑誌『関西girl’s style exp.』の方が声をかけてくれて、気が付いたら読者モデルをやっていました。『あ、わたし読モなんだ』って。やりたいとずっと思っていたので、運よく読モになれたという感じでした」

――当時はどんな生活を送っていたのでしょうか。

「あのときは雑誌がいっぱいあったから、毎日休みなく雑誌の撮影をして。夜は、編集の人にちょっとごちそうしてもらったりとかして(笑)。帰りは渋谷のTSUTAYAに寄って、漫画をいっぱい買って読んでいました」

――その後はモデル以外にも活動の幅を広げていらっしゃいますね。

「リアルなことをいうと、自分が出ていた雑誌の先輩たちが卒業をしていって、『年を取ったら読モってできないんだ』『今の雑誌にずっといれないんだ』って思って。わたしもなにか他に表現する場所を見つけなきゃと考えていたときに、社長が『(中田)ヤスタカさんで歌を歌ってみない?』と提案してくれて、アーティスト活動をすることになりました」

――2015年4月に「前髪切りすぎた」で実際にCDデビューを果たしました。最初にその提案を聞いたときはどう感じたのでしょうか。

「『わたし、ヤスタカさん?』みたいな(笑)。やっぱりすごい人だし、いいのかな?って。きゃりーちゃん(きゃりーぱみゅぱみゅ)もPerfumeもイェイイェイ!って感じだったから、わたし、その波に乗れるのかしら?って、すごく不安でした。でも、ファンの方たちの前で歌を歌うというのはすごい楽しかったし、みんなの生活になれたというか。音楽っていろんな場面で聞くことができるし、音楽がないと生きていけない人の方が多い中で、その一部になれたのはすごく嬉しかったですね」

――三戸さんご自身も音楽はよく聞きますか?

「爆弾ジョニーや、銀杏BOYZが好き。高校生の時には、SHAKALABBITSが超世代で、『UKIちゃん神!』って言っていました(笑)」

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

伊藤健太郎釈放の署は警備強化 ユーチューバー対策 – ニッカンスポーツ

警視庁東京湾岸警察署から釈放されマスクを外す伊藤健太郎(撮影・中島郁夫) 29日に自動車運転処罰法違反(過失傷 … …