Home モデル 「それ、新作?」が挨拶の読モ界で、私の金銭感覚が狂うまで (2020年5月14日) – エキサイトニュース – エキサイトニュース

「それ、新作?」が挨拶の読モ界で、私の金銭感覚が狂うまで (2020年5月14日) – エキサイトニュース – エキサイトニュース

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 こんにちは。ライターの高木沙織です。

 20代後半、ほんの少しだけですが某ファッション誌の読モ(読者モデル)をしていた私。

 それほど出番のない“読モのはしくれ”ではありましたが、当時からコスメ美容情報、ファッションへの探求心はやたらと旺盛で、「これ、欲しいな」「次の撮影のときに使いたいな」と物欲が沸々と湧いてきては、「我慢、我慢」と打ち消す日々。

 その頃というのは今のようにプチプラで品質がいいコスメも洋服もあまりなかったし、なにかとお金がかかる時代だったのです。

◆「それ、新作・新商品?」が挨拶

 読モの世界に足を踏み入れて驚いたこと。それは、みんなの私物のキラキラ感。

 メイクは発売開始すぐの新色コスメで仕上げられ、洋服は人気アパレルブランドの店頭の一番目立つところにあるマネキンが着ているものを身にまとっていて、身に着けているもののすべてが新作なんですから。

 しかも、どれも高価なものばかり。雑誌に載るわけだから気合いが入るのも分かるけれど、アイシャドウが7,000円にグロスが4,000円、あのワンピースなんて30,000円もするのに! それを買えるなんてすごっ! 

 「彼女たちはかわいいだけじゃなくてキャリアウーマンでもあるのか、天は二物を与えたわけね。羨ましい」

 撮影に行くたびにこう思っていた私です。会話だって……

「あ、〇〇ちゃん久しぶり! そのスカート△△の新しいやつだよね?」って、私物チェックから入るんだから。

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