Home インスタグラマー 「インスタの新機能」登場で、ついにTikTokへのリベンジが始まった…! – 現代ビジネス

「インスタの新機能」登場で、ついにTikTokへのリベンジが始まった…! – 現代ビジネス

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先月6日からインスタグラムに導入された、短尺動画作成機能「リールズ」。デザイン等に差はあれど、否が応でもTikTokを想起させるサービスだ。音源や企画が充実し多くのファンを抱えるTikTokに、リールズは対抗しうるのか? 企業のインスタグラムアカウント運用支援に定評がある、株式会社FinT 代表取締役 大槻祐依氏が、YouTubeも参入を発表した「短尺動画戦争」の行方を分析する。

インスタグラムの新機能「リールズ」の特徴

先月8月6日、インスタグラムマーケティングにまたひとつ新しい風が吹き込みました。新機能「Reels (リールズ)」の導入です。

リールズとは、15秒の短尺動画作成機能のことで、これによりユーザーはインスタグラム内で録画した短い動画をそのまま編集、投稿することが可能になりました。細かいデザインは異なるものの、TikTokと動画の尺や使い方に大きな差はありません。最近のTikTokを取り巻く政治情勢とも相まって、今回のローンチはインスタグラム側が正式にTikTokに立ち向かう構図となっています。

インスタグラムの動画機能と言えば、「ストーリーズ」を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、ストーリーズとリールズは以下の2つの点で大きく異なります。

まず、動画の尺の長さストーリーズの場合、ひとつの動画でも最大で60秒のものが投稿できますが、今回のリールズは最大でも15秒。どんなに長い動画でも途中で切り取られて投稿されてしまいます。

次に、最も大きな違いとして、両者では視聴者層が大きく異なることが挙げられます。ストーリーズの視聴者は主にアカウントのフォロワーであり、あくまでも小さなコミュニティでの「近況報告」といった目的で日常的に使われていました。

他方、今回のリールズの視聴者はフォロワーとは全く関係を持ちません。というのも、リールズはインスタグラム内部で自動的に生成された「おすすめ」動画が再生される仕組みになっているため、投稿された動画は既存フォロワーのみに留まらず、まだフォローしていない潜在層のユーザーにリーチする可能性を持っているのです。

では、具体的に現在のリールズではどのようなコンテンツが見られるのでしょうか?

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