Home インスタグラマー 「インスタ副業」虚偽広告 渋谷区のトップ、消費者庁 – 日本経済新聞

「インスタ副業」虚偽広告 渋谷区のトップ、消費者庁 – 日本経済新聞

7 second read
0
116

消費者庁は14日までに、写真共有アプリ「インスタグラム」を使った副業で「7日で20万円稼げる人続出中!」などとうたったトップ(東京都渋谷区)の宣伝は虚偽だとして、消費者安全法に基づき、注意を呼び掛けた。副業に使う「システム利用料」として、消費者1人当たり平均12万円を支払っていた。

 「7日で20万円稼げる」と虚偽の宣伝をしていたトップの広告(消費者庁提供)=共同

同庁財産被害対策室によると、トップはまず、SNSでメッセージを送り、自社サイトに勧誘。トップが作成したマニュアルをインスタグラムで宣伝し、販売すれば稼げると説明した。「マニュアルのキャッチコピー画像を自動で投稿させるシステムが必要だ」との理由で、料金を支払わせていた。

同庁の調査では、実際に稼いだ人は確認できず、トップからも十分な資料の提出はなかった。各地の消費生活センターには昨年7月以降88件の相談があり、うち65人は20~30代の女性だった。約600人から約9千万円を集めたとみている。〔共同〕

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

Sebastian Ingrossoがインスタグラムにいじめ反対のコメントを投稿 – iFLYER

Swedish House Mafia(スウェディッシュ・ハウス・マフィア)のメンバーである Seb … …