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「セイコー アストロン」初のオールチタンケースモデル – Impress Watch

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SBXC063

セイコーウオッチは、GPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」から、アクティブシーンでの使用を想定したスポーティなチタンモデル「グローバルライン スポーツ 5X チタン」3機種を7月10日、数量限定モデル1機種を6月6日より発売する。価格は26万円から28万円。

セイコーウオッチでは2019年に、「クオーツ アストロン」50周年を記念したステンレススチールモデルを発売。カーブを描くケースシルエット、大きく張り出したかん先、細身のベゼルなど、クオーツ アストロンから受け継いだデザインと、現代的なメリハリのある立体形状や歪みのない鏡面仕上げケースを特徴としていた。

チタンケースの新モデルは、そのフォルムを踏襲しながら、アクティブなシーンでもストレスなく使用できるように進化させたという。

セイコー アストロン初となるオールチタンケースは20気圧防水性能を有する構造。タフなシーンでの使用を想定し、素手でなくても操作しやすい大型のプッシュボタンやりゅうず形状などを採用している。

大きなボリュームをもつかん足上面は、随所に施された鏡面とのコントラストが映えるよう、筋目仕上げとしている。

ダイヤルには、夜間視認性の高いルミブライトを全てのインデックスに充填。シンプルなダイヤルデザインとあわせ、環境に左右されない視認性を確保している。

世界2,000本の数量限定モデル「SBXC071」は、日本初の時計装置が最初に使われた日が天智10年(671年)4月25日、グレゴリオ暦に換算して6月10日であることに由来して制定された「時の記念日」100周年を記念したモデル。

数量限定モデル SBXC071

セイコー アストロン初となるグリーンセラミックスをベゼルに採用。小時計にはアラビア文字をレイアウトしている。裏ぶたには「Limited Edition」の文字と、「0001/2000」から「2000/2000」までのシリアルナンバーが記されている。

7月10日発売のモデルは、ダイヤルカラーがシルバーの「SBXC063」、ブラックの「SBXC067」、「SBXC069」をラインアップ。

(左から)SBXC071、SBXC063、SBXC067、SBXC069

このうちSBXC069はオールブラックモデルで、ユニークかつスポーティな雰囲気となるよう新しい質感のアスファルトパターンを採用している。また、プッシュボタンは専用の溝入り形状でグリップ感をさらに高めているという。

価格は、限定モデル(SBXC071)とオールブラックモデル(SBXC069)が28万円、そのほか2機種が26万円。

ケースサイズは42.8×50.3×14.7mm(横×縦×厚さ/りゅうず・突起部含まず)、限定モデルのみ厚さ14.9mm。ケース・ブレスレットはチタン製、限定モデルは一部セラミックス。SBXC069以外はダイヤシールド仕上げ、SBXC069はスーパーブラックダイヤシールド仕上げ。

ムーブメントはキャリバー 5X53。駆動方式はソーラーGPS衛星電波修正。パワーリザーブはフル充電時6カ月、パワーセーブ時約2年。自動時刻修正、強制時刻修正、捕捉衛星数表示、受信結果表示、受信オフ(機内モード)対応。

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