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「ビーツ」がミッキーマウスの90周年を記念したコラボモデルを発売

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 アップル(APPLE)傘下のオーディオブランド「ビーツ・バイ・ドクタードレ(BEATS BY DR. DRE)」は11月11日、ミッキーマウスのデビュー90周年を記念し、“ビーツ ソロ3 ワイヤレス(Beats Solo3 Wireless)オンイヤーヘッドフォン”の限定モデル“ミッキーマウス90周年アニバーサリーエディション”を発売する。価格は3万2800円。オリジナルのフェルトケースとピンバッジ、ステッカーを付属する。

 クールグレイと名付けたシックなカラーに、定番のポーズをとったミッキーを大胆に配した。来日したルーク・ウッド(Luke Wood)=ビーツ・バイ・ドクタードレ プレジデントは「過去にはこのミッキーがプリントされたTシャツをジョン・レノン(John Lennon)が着たり、アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)が作品に採用したりと、音楽やアートとのかかわりも深い。ディズニーの初期の作品は音楽をベースにしたものが多いし、今でもディズニーの映画を思い浮かべた時に、音楽が脳裏で再生される人も多いはず。コラボとは化学反応。ニルヴァーナ(NIRVANA)の『Smells like teen spirit』がピクシーズ(PIXIES)を真似たところから生まれたように、アイデアを持ち寄ることで新しいストーリーが生まれる。ミッキーとのコラボを通してプレミアムサウンドをエンドユーザーに届けたい」と話した。

 今回のキャンペーンには双子モデルのAMIAYAを起用した。「世界各地で注目されるローカルなモデルを起用している」とウッド=プレジデントが話す通り、イギリスはアン・マリー(Anne-Marie)、アメリカはラッパーのリル・ヨッティー(Lil Yachty)、中国は女優のチョウ・ドンユィ(周冬雨)らを起用。キャンペーンムービーの撮影は、1980年代のニューヨークシーンで注目されたポラロイド写真家、マリポール(Maripol)が務め、ポラロイドカメラとビンテージカメラでノスタルジックに、ディズニーの魔法を表現した。

 今回ベースとなったモデル“ビーツ ソロ3 ワイヤレス オンイヤーヘッドフォン”は、Fast Fuel(急速充電)機能により、わずか5分の充電で3時間の再生が可能だ。アップルW1チップを搭載し、ワンステップで簡単に接続でき、デバイス間でのシームレスな切り替えができる。

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