Home モデル 「レクサスIS」はなぜフルモデルチェンジしなかったのか? – webCG

「レクサスIS」はなぜフルモデルチェンジしなかったのか? – webCG

10 second read
0
233

時期的にはフルモデルチェンジでもいいけれど

「レクサスIS」の刷新をめぐっては、そもそもフルモデルチェンジ説とマイナーチェンジ(マイチェン)説が飛び交っていた。実際、レクサス=トヨタ自身が事前告知で「新型」とうたったことから、一部からは「やっぱり、フルモデルチェンジか!?」といった声も上がったものの、結局はマイチェンだった。

こうして姿をあらわした新しいISの内容が、マイチェンとしてはかなり大規模であることは事実だ。プレスリリースで「キャラクターラインにおいて、高精度でよりシャープな造形を実現」したとアピールされているリアフェンダー周辺のヒップサイドのラインはもちろん、写真を見るかぎり、ボンネットやフロントフェンダー、前後ドア、トランクリッドまで変更されているようだ。外板のプレスパネル部品、しかもボンネットやトランクリッドなどのフタモノ以外にまで手をつけるのは、日本車のマイチェンとしては異例である。

また、走行性能の向上のために、車体構造の強化やスポット溶接の増し打ちをしたほか、ホイールハブまで強化されているという。ここまで踏み込んだ内容であれば、わざわざ、「新型」をうたいたくなる気持ちも分からないではない。

それ以前に、現行ISは発売から7年以上が経過しており、とっくにフルチェンジしていてもおかしくない。今回の改良にまつわる情報が冒頭のように錯綜したのも、時期的に「いくらなんでも、そろそろフルチェンジでは?」という相場観があったからでもあろう。

2020年6月16日にお披露目された「レクサスIS」のマイナーチェンジモデル。より大きくなったスピンドルグリルは、立体的な多面体構造となっているのが特徴だ。
拡大
L字をモチーフとした横一文字のテールランプが目を引くリアビュー。
L字をモチーフとした横一文字のテールランプが目を引くリアビュー。拡大

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

インフルエンサーに1回3,000円からPR依頼できる!スナップレイスのインスタグラムツールにPR依頼機能が搭載! – 時事通信

[合同会社SNAPLACE] スナップレイスのインスタグラム運用・分析ツール「スナップレイス解析」に、1回3, … …