Home インスタグラマー 「噂の詐欺団体」「だから、今日がよかったと思える。」…若者のインスタが「ナゾの位置情報」であふれていた – 現代ビジネス

「噂の詐欺団体」「だから、今日がよかったと思える。」…若者のインスタが「ナゾの位置情報」であふれていた – 現代ビジネス

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Instagramに写真を投稿するときにハッシュタグや位置情報をつける人は多いのではないでしょうか。

私が日々研究している「Z世代(1996~2012年に生まれた若者たちで、SNSと共に生活しているソーシャルネイティブな世代)」も写真を投稿する時に撮った場所の位置情報や様々なハッシュタグをつけています。また、ハッシュタグや位置情報での検索を行うこともあり、今やこれらをつけることは当たり前となりました。

しかし、Z世代はハッシュタグや実在する場所の位置情報だけでは飽き足らず、新たに実在しない位置情報をつけて投稿しているのです。今回の記事では、Z世代の間で流行している、この「架空の位置情報」事情についてご紹介します。

新トレンド“架空の位置情報”とは?

インスタグラムの「位置情報」とは存在する店舗やスポットを表すものです。

位置情報をつけること自体は珍しいことではありません。これまで位置情報機能は、美味しそうなお店を探すため、映えるスポットを探すために使われていました。

おしゃれなカフェやテーマパークに行った時にその場所の位置情報をつけて投稿する。おしゃれなランチをインスタグラム上で検索し、「いいな」と思った投稿に付けられている位置情報からカフェを見つける。これら実用的な使い方がメインでした。

ですが、実在する場所を位置情報として付けるだけでなく、最近は「架空の位置情報」を付ける、ハッシュタグのような使い方がZ世代の間でトレンドになっています。Z世代にとって、もはや「位置情報=場所を示すもの」という考えではなく、ハッシュタグと同様に、「自由に名前をつけて使うもの」となり始めています。

位置情報は、Facebookの「チェックイン」という機能で簡単に作成できますが、その流行の発生源などの多くは謎に包まれています。

Z世代の多くは、それぞれ自分で位置情報を作るというより、今存在している架空の位置情報から気に入ったものを選んで付けて、写真を投稿しています。

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