Home モデル 「新iPad Proの平坦度は0.4mm以内、前モデルより厳しい品質基準」アップル上級副社長がメールで回答 – Engadget 日本版

「新iPad Proの平坦度は0.4mm以内、前モデルより厳しい品質基準」アップル上級副社長がメールで回答 – Engadget 日本版

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アップル関連情報サイトのMacRumorsと9to5Macは、それぞれの読者がリッキオ氏から受け取ったとするメールを公表(前者はアップルの社内メールサーバーから発信されたことも確認しています)。いずれのメールも、全く同一の内容となっています。

リッチオ氏のメールによれば、iPad Proの平坦度(素材の反り返る度合い)仕様は最大400ミクロン(0.4mm)で、これは「前世代モデルよりも厳しい」とのこと。この平坦度のレベルは「製品寿命を通じて、普通の使用では変化しない」「これらのわずかな変化は決してデバイスの機能に影響を与えない」としています。

先のThe Verge記事では、アップルの担当者は「デバイスの製造プロセスの副作用」であり、「時間の経過とともに悪化したり、実用する上でiPadのパフォーマンスに悪影響を与えることはない」という見解を述べたと伝えられていました。つまりこの点に関しては、リッチオ氏の今回のコメントもほぼ踏襲したものと言えます。
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とはいえ、The Verge記者が掲載した「新品の箱から出したばかりで、すでに微かに曲がっている11インチ新iPad Pro」の写真を見る限り、平坦度が0.4mm以内かどうかはさておき、視認できるほどには曲がっている個体もあるようです。
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ともあれ、この件に関しては、リッキオ氏が予告したアップルの公式コメントを待ちたいところです。続報があり次第、本誌でもお伝えする予定です。

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