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「楽ナビ」、9V型大画面からデジタル特化エントリーモデルなど14機種 – AV Watch

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「AVIC-RQ911」

パイオニアは、カロッツェリアブランドのカーナビ「楽ナビ」に9V型ディスプレイ搭載モデルや、USB、Bluetoothなどのデジタルメディアに特化したモデルなど、全14機種を11月に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は50,000~120,000円前後。

新発売される14機種のうち、12機種は地図やTVなどをHD解像度の高画質で表示でき、新インターフェースを採用している「HDパネル」搭載モデル。残る2機種はコストパフォーマンスに優れたワンセグタイプ。

高画質モデル

・AVIC-RQ911 120,000円前後
・AVIC-RL911 110,000円前後
・AVIC-RW911 90,000円前後
・AVIC-RZ911 90,000円前後
・AVIC-RL711 90,000円前後
・AVIC-RW711 70,000円前後
・AVIC-RZ711 70,000円前後
・AVIC-RL511 80,000円前後
・AVIC-RW511 60,000円前後
・AVIC-RZ511 60,000円前後
・AVIC-RW111 50,000円前後
・AVIC-RZ111 50,000円前後

ワンセグモデル

  • AVIC-RW303II 50,000円前後
  • AVIC-RZ303II 50,000円前後

「HDパネル」搭載モデルでは、1,280×720ドットの9型ラージ、8型ラージディスプレイモデルのほか、対応メディアとUSBやBluetoothなどデジタルメディアに特化させたエントリーモデルなどが加わり、ニーズに合わせた選択ができるようになった。

高画質モデルのディスプレイは、広視野角のIPS方式と黒色再現性に優れたNormally Black方式を採用。高透過率の静電容量方式タッチパネルや高輝度LEDバックライトを組み合わせることで、鮮明かつ高コントラストな映像表現を実現したという。1,677万色の色階調表現に対応。徹底した画質チューニングも施された。

HDMI接続対応ラインナップも拡充

HDMI入出力搭載モデルのラインナップも拡充。スマートフォンやAmazon Fire TVといったストリーミングメディアプレーヤーなどと接続することで、さまざまなコンテンツを高画質で楽しめる。別売りのリアモニターをHDMI接続すれば、後部座席でも高画質な映像を視聴可能。

同日発表された2カメラタイプのドライブレコーダー「VREC-DS800DC」とHDMI接続することで、カーナビと連携する「ドライブレコーダーリンクHD」機能に対応。ドライブレコーダーで録画した映像をカーナビの画面で確認できる。

ナビゲーション機能としては、制限速度超過時に段階的に音とメッセージ表示で通知する「速度超過防止警告」、高速道路などでの逆走を検知した際に通知する「逆走警告」を搭載。

ワンセグモデルの「AVIC-RW303II」

ワンセグモデルは7型VGAディスプレイのみ。ワンセグのほか、DVD/CD、SDカード、USBなど幅広いメディアの再生に対応している。「タイムアライメント」や「13 バンドグラフィックイコライザー」など多彩な音響調整機能も利用できる。

ナビゲーション機能は、独自のプローブデータを活用した「スマートループ渋滞情報」や、「VICS WIDE」に対応しており、目的地までより早く着くルートの提案ができるとのこと。

このワンセグモデルも、「VREC-DS800DC」や「VREC-DS600」といったドライブレコーダーユニット(いずれも別売)とAUX端子で接続することで連携できる「ドライブレコーダーリンク」機能に対応する。

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