Home その他 「生きる人形」から自由を求めてVTuberへ。海外で人気のYouTuberが「ジャバウォッキー・マリス」として再始動 – Mogura VR

「生きる人形」から自由を求めてVTuberへ。海外で人気のYouTuberが「ジャバウォッキー・マリス」として再始動 – Mogura VR

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YouTuberのVenus Angelicさんは、 VTuber(バーチャルユーチューバー)「ジャバウォッキー・マリス」として本格的な活動を開始することを発表しました。

Venus Angelicさんはチャンネル登録者数174万人を超えるYouTuberで、「生きた人形(リビングドール)」と呼ばれ、メイク動画などで主に英語圏を中心に人気を博してきました。同時に、海外特化型のバーチャルタレント事務所「WINKS」に所属するVTuber「ジャバウォッキー・マリス」として、自身の素性を明かさずに6月より動画投稿やライブ配信を行っていました。

3月15日、WINKSは公式Twitterにて日本での解散を発表し、中国でのWINKS事務所拡大に注力することを表明。マリスさんは解散後も活動を継続していましたが、今回Venus Angelicさんが素性を明かし、今後ジャバウォッキー・マリスとして転身することを発表しました。

https://www.youtube.com/watch?v=NToeGvxIjgA

動画では、「憧れの美しい人形となるため「生きる人形」として生きてきたVenusさんが、歪んだ現実でしかない理想郷を捨て、自由を求めてVTuberとなった」という内容が描かれています。マリスさんは今後バーチャルアイドルとしてカバー曲やオリジナル曲の配信を行う予定で、バーチャル空間でのライブやチャンネル登録者数1000万人でもらえるダイアモンドボタンを目指して活動したいと明かしています。

(参考)ジャバウォッキー・マリス 公式TwitterYouTubeチャンネル MALICE.EXE/Before VenusAngelic

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