Home モデル 『かざすだけ転送』が新しい、HUAWEIのノートPC「MateBook X/X Pro」に2019年モデル #MWC2019 – Engadget 日本版

『かざすだけ転送』が新しい、HUAWEIのノートPC「MateBook X/X Pro」に2019年モデル #MWC2019 – Engadget 日本版

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ファーウェイ(HUAWEI)は、世界最大級のモバイル展示会「MWC2019」の開幕に先立ち、スペイン・バルセロナにて自社イベントを開催。ノートPC「MateBook X Pro」「MateBook 13」「MateBook 14」を発表しました。

今回発表された3モデルは、いずれもアルミユニボディの薄型ノートPC。額縁を狭くしたスマートな仕上げになっています。そして最大の特徴がHUAWEIスマートフォンとデータをやり取りする「HUAWEI Share」アプリです。

■かざすだけで写真転送「OneHop」

HUAWEI Shareの新機能のうち、もっとも大きなトピックとして紹介されたのが、スマホをかざすだけでコンテンツを転送できる「OneHop」。MateBookのタッチパッド右側にHUAWEIスマホをかざすと、秒速30MBでコンテンツを転送できます。

たとえばスマホ側で写真アプリを開いているときは写真を転送しそのままパソコン表示。パソコンでパワーポイントを開いているときにスマホをかざすとプレゼンテーション資料がスマホに転送されて表示されます。この「データ送信」 「表示」という一連の操作を、「スマホをかざす」という動作だけで実行できる点がポイントです。

また、パソコン・スマホ間でのクリップボード共有や、動画を同時に再生するといった機能も搭載。スマートフォンとパソコンをシームレスに行き来するように使いこなせます。

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そのほか、パソコンのタッチパネル上で「3本指スワイプ」のジェスチャーをすると、画面録画できるという機能を搭載。録画した画面をスマホに移して共有するといった操作でもできます。

■MateBook X Pro

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​​​​​​「MateBook X Pro」の新モデルは、前述のOneHop対応に加え、スペックを順当に強化したモデルという印象です。折りたたんだ時の厚さは最厚のヒンジ部で14.6mm、最薄の先端部で4.6mmと、薄型の設計。画面占有率は91%の狭額縁で、3000×2000ドットの高解像度ディスプレイを備えています。

CPUはモバイル向けの第8世代Core iプロセッサーで、モバイル向けGPUのNVIDIAGeForce MX250も搭載。拡張端子にはUSB A端子2基やThunderbolt端子(Type-C)、HDMIポートとイヤホンジャックを備えています。また、前世代と同様に、キーボードからポップアップするインカメラも搭載します。

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価格はCore i5 プロセッサー搭載でRAM8GB、ROM512GBの下位モデルが1599ユーロ(約20万円)、Core i7プロセッサーでRAM16GB、ROM1TBの上位モデルは1999ユーロ(約25万円)となります。

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■MateBook 13/14

MateBook 13は、すでに発売済みモデルに「OneHop」対応の機能が追加されたアップグレードモデルです。14インチのMateBook 14は、画面違いのバリエーションモデルと言えます。

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いずれも、ディスプレイ解像度は2K(2160×1440ドット)でタッチスクリーンに対応。構成によりGPUとしてNVIDIA GeForce MX250またはMX150を搭載します。

MateBook 13の新モデルは構成により999ユーロから1399ユーロ。MateBook 14はCore i5/8GB/512GBの下位モデルが1299ユーロ、上位モデルはCore i7+タッチパネル対応で1499ユーロとなっています。
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