Home モデル 【スパイショット】新型ランドローバー・ディフェンダーV8モデル 四輪駆動 2021年末以降発売へ – ニュース – http://www.autocar.jp/

【スパイショット】新型ランドローバー・ディフェンダーV8モデル 四輪駆動 2021年末以降発売へ – ニュース – http://www.autocar.jp/

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もくじ

新型ディフェンダー
V8エンジン搭載か
少量生産の特別なバリエーションか
邦貨にして1300万円以上

新型ディフェンダー

text:Lawrence Allan(ローレンス・アラン)

ランドローバーが開発をおこなっている、新しいディフェンダーのレンジトップV8バージョンの、プロトタイプが撮影された。

根強い人気のある8気筒エンジンの復活は、長い間うわさされていたが、物理的に搭載可能だろうというエンジニアのはなし以外に、具体的な情報はこれまでなかった。

ランドローバー V8ディフェンダー プロトタイプ

今回のスパイショットでは、「プロトタイプ車両」ステッカーを付けた、カモフラージュ無しのディフェンダーが、ウォリックシャー州ゲイドンにあるランドローバーの研究開発施設外の道路を、走行する様子が写されている。

V8エンジン搭載か

フロントに変化は見られないが、リアには、V8搭載のバリエーションでのみ使用されている、4本出しエグゾーストシステムを確認することができる。

ジャガー・ランドローバーは「開発中のプログラムについて、コメントすることはできません」と述べており、具体的な情報は得られていないが、AUTOCARは、画像のテスト車両が、4999ccガソリンエンジンを搭載していることを示す、登録データを取得した。

ランドローバー V8ディフェンダー プロトタイプ
ランドローバー V8ディフェンダー プロトタイプ

排気量から、レンジローバー・スポーツSVRおよび、レンジローバー・ヴェラールSVオートバイオグラフィに搭載されている、「AJ」5.0LスーパーチャージドV8エンジンの可能性がある。

フォードのブリッジエンド工場は、現在閉鎖されており、AJの生産は、年末までで終了となるが、ディフェンダーで使用するため、このエンジンを備蓄している可能性もある。

JLRは、将来の高性能モデルに、BMWが大型Mモデル用に生産するツインターボチャージャー付きの4.4L V8の採用を予定している。

電動化パワートレインを開発するために始まった、このBMWとの提携は、昨年、その範囲が拡大され、さまざまな内燃エンジンが含まれることとなった。

JLRは、4.4L V8エンジンの使用については、まだ正式に明らかにされていないが、重量とパワーの増加に伴う、動的レスポンスをテストするために、5.0Lエンジンが使用されているのであれば、納得がいく。

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