Home モデル 【ファン待望!?】ブローバの人気モデル"デビルダイバー"に、ダウンサイジング&日欧地域限定仕様が登場! – シーズファクトリー

【ファン待望!?】ブローバの人気モデル"デビルダイバー"に、ダウンサイジング&日欧地域限定仕様が登場! – シーズファクトリー

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 世界初のカーブしたクロノグラフムーヴメントを搭載した“カーブ”に代表されるように、革新的な時計を生み出すことに注力する一方、近年はかつて手がけた遺産にも注目が集まるブローバ。

 象徴的なスタイルをもった、かつての傑作にインスピレーションを受けながら、現代的にアップデートしたモデルをアーカイブス コレクションとしてリバイバル。人気のシリーズとしてファンを楽しませている。

 第1弾となったのは、1970年代当時、NASAの宇宙飛行士が月面で着用していたブローバ製クロノグラフ。この歴史的なクロノグラフに着想を得た“ルナ パイロット クロノグラフ”を2016年に復刻した。

 これを皮切りに、17年にはブローバがNASAの要請で宇宙飛行士に向けて開発・提案した、スター&ストライプスの異名をもつ“クロノグラフC”、18年には70年代当時としては画期的な約200m(666フィート)防水を実現した高性能ダイバーズウオッチ、オーシャノグラファー“デビルダイバー”をリリースした。

 昨年は、70年代当時、急速に高まったデジタルウオッチ需要に応え、アバンギャルドな台形フォルムのケースに、デジタルLEDディスプレイを採用した“コンピュートロン”を復刻。完成度の高さもさることながら、値頃感のある価格もウケ、話題を呼んだ。

 いずれも、甲乙をつけがたい魅力的なモデルばかりなのだが、ひとつだけ少し残念だなと思っていたモデルがある。それが18年に登場したオーシャノグラファー“デビルダイバー”だ。

写真のモデルは、新色として昨年登場した復刻版のグリーン文字盤モデル。防水性の数値が、聖書のヨハネの黙示録に登場する獣(悪魔)の数字“666”であることから“デビルダイバー”と呼ばれた。

こちらはオリジナルモデルが掲載された70年代当時の広告。復刻版がいかに忠実にディテールを再現したかがわかる。画像:BULOVA(ブローバ)

 円柱のクリア素材を爪で受けた立体インデックスや文字盤のクロスデザインなど、オリジナルの特徴的なディテールを細部まで忠実に再現したデビルダイバー。ブランドロゴのデザインはあえて当時のものを採用するなど、徹底したこだわりを見せ、デビルダイバーは登場以来、1、2を争う人気モデルとなっている。

 しかながら、どうしても気になっていたのがサイズ。ケースサイズが44mmと大きいのだ。

 もちろん、これはこれで存在感があって魅力的ではあったが、個人的な好みから言えばちょっと大きかった。“40mmくらいで出してくれれば良かったのに…”。そう感じていた人は、少なくないのではないだろうか。

 そんなデビルダイバーに、従来の復刻版よりもケース径を3mm小さくした41mmのダウンサイズ版が登場したというのだ。

BULOVA(ブローバ)
アーカイブス シリーズ
オーシャノグラファー “デビルダイバー”41mmモデル
■Ref.96B343(レッドベゼル)、Ref.96B344(ブラックべゼル)。SS(41mm径)。20気圧防水。自動巻き。各9万2400円。

 立体インデックスや時分針などの特徴的なデザインはそのままに、ケースサイズが少し小振りになったことで、よりオリジナルにより近い雰囲気を楽しめそうな印象。なお、ダウンサイジング版のラインナップは、オーソドックスなブラック文字盤にレッドベゼル、ブラックべゼルの2モデル展開だ。

 ちなみにこのダウンサイジング版は、日本とヨーロッパの地域限定発売。日本では2020年6月20日から、ブローバを取り扱う百貨店内の時計売り場や時計専門店で販売開始予定となっているようだ。

文◎佐藤杏輔(編集部)

【問い合わせ先】
ブローバ相談室
TEL:0570-03-1390
ブローバ公式サイト
https://bulova.jp

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