Home モデル 【ホームズ】「注文住宅のモデルハウス」をホームズの中の人が取材! 実際に見学して分かった訪問時の5つのポイント | 住まいのお役立ち情報 – LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)

【ホームズ】「注文住宅のモデルハウス」をホームズの中の人が取材! 実際に見学して分かった訪問時の5つのポイント | 住まいのお役立ち情報 – LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)

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注文住宅を建てたいと考えたとき、何から始めていいのか迷う人は多いかもしれません。実は、検討し始めたばかりの初心者こそ、積極的にモデルハウスや不動産会社へ行ってほしいのです。インターネット上だけでは分からない情報がたくさん得られるため、結果的に納得のいく家を建てる近道となります。

今回はホームズの注文住宅の企画を担当する中の人が、実際にモデルハウスを訪問し、見学時に何を教えてもらえるのか、どういう体験ができるのか取材をしに行ってきました。モデルハウス見学・来場の5つのポイントもあわせてご紹介します。

N先輩:

注文住宅の企画を担当するえらい人。筆者にとっての頼れる先輩。家族構成は、夫・娘(小2)・息子(年少)・猫の5人家族。

引越し検討中でプライベートでもたくさんモデルハウスを見学している。

I:

この記事を書いた本人。約1年前から注文住宅の企画を担当している。マンションにしか住んだことがないため、注文住宅(一戸建て)について日々勉強中。

訪問した会社は東京都江戸川区にある株式会社リバティホーム。地域密着型で東京の城東エリアに特に詳しい、狭小住宅を得意とした工務店です。

担当してくれたのは、プロデュース部主任の高橋和成さん(以下、高橋さん)。

まずはどのような流れで進めていったのかをご紹介します。

まずは検討状況や希望についてアンケートを記載します。このアンケートを基に、ヒアリングを進めていきますので、正直に書くことが重要です。

次に、営業担当者と挨拶を交わします。その後、パンフレットを見つつ注文住宅を建てるまでの一連の流れや、会社の特徴などを説明してもらいます。進め方の見当がつかない人にとっては、家づくりのイメージが湧き、少し不安が解消されるのではないでしょうか。

会社の説明をする高橋さん。 飛沫防止用のシートがあるため、安心して個別相談を受けることができました

続いて、アンケートを基に、個別相談に入ります。どういう暮らしをしたいのかしっかりニーズをヒアリングし、疑問を解消していきます。私たちも模擬相談という形で体験をさせてもらいました。ここではN先輩が聞きにくそうなお金のことに切り込んでいきます。後ほど詳しくレポートします。

最後に、モデルハウスの見学をさせてもらいました。実際に体験してみると新たな気づきがありました。写真と合わせてご紹介いたします。

【訪問時の設定】

家族構成

夫28歳・妻25歳(N先輩)・子2歳・子1歳

検討状況

検討初期。子どもが大きくなる前に家を建てたい。土地の目星をつけている

現在の住まい

千葉県船橋市の賃貸マンション、家賃8万5,000円

世帯年収

700万円(夫550万円、妻150万円)

頭金

700万円(両親からの援助額500万円、貯金200万円)

希望エリア

千葉県船橋市周辺(今の住まい近辺)

こだわり条件

広いキッチン、書斎(在宅勤務できるスペース)、屋上

※今回の訪問は、以下の架空の設定でN先輩が奥さま役を演じています。

高橋さん:

本日はよろしくお願いします。(最初に記入したアンケートを見ながら)船橋でお探しなんですね。

N先輩:

はい。今も住んでいて気に入ってますし、今後の子どもの学校のことを考えて、現在の家の周辺で探したいなと思っています。

高橋さん:

かしこまりました。当社は船橋エリアでも実績がありますし、ご検討の広さの土地でしたら十分にご希望をかなえられると思いますよ。

N先輩:

でも、注文住宅を建てるのに今の収入でやっていけるのか、いくらあればいいのか、お金のことがとにかく不安なんです!

高橋さん:

では、実際に試算してみましょうか。

Nさんの場合、ご両親からの援助として頭金もあるので、ローン借り入れ可能な想定額4,940万円、35年ローンで月々の支払額は変動金利で0.6%とすると、ボーナス返済なしの場合で10万330円が金額の目安となります。

その場でシミュレーションをして、見せてくれました

その場でシミュレーションをして、見せてくれました

N先輩:

なるほど! 思ったより高くなかったです。これなら払えそうかも!

高橋さん:

住宅ローンの金利はネット銀行などを利用することで安く抑えることもできるので、手続きなどをご自身でやればそういう部分で費用を抑えることもできます。

また、今現在すでにローンがあるかどうかも審査時にポイントとなります。もし車など大きな買い物をするときは家を建てた後にしたほうがいいですね。家の購入時に、すでに別のローンがあると、年間のローン返済額にそれが含まれてしまうので借入可能な金額が少なくなってしまう場合があります。

N先輩:

そうなんですね! それはよいことを聞きました。

N先輩:

一番の不安だった月々の支払いのことが分かって生活のイメージができました!

では、実際に家を建てるときに後悔しない・納得できるコツなどはありますか?

高橋さん:

納得するまで打ち合わせをしましょう、ということですね。家を建ててしまったら戻れないですが、設計書ならやり直しはきくので、100回でも何度でも納得するまで話し合いをすることが大事だと思います。

設計書だけでなく3Dで見てリアルなイメージを持ってもらうといったやり方もあるので、自分たちがよいと思えるまで妥協せず打ち合わせを重ねていきましょう。

N先輩:

それは心強いです。ありがとうございます!

間取りについても、皆が満足する間取りや後悔しない間取りなどがあれば教えてほしいのですが。

高橋さん:

そうですね。それぞれのご家族ごとでご希望がまったく違いますので、一概にこの間取りがよいとは言い切れません。家族によってご希望は変わってくるので、それを引き出すのが私たちの仕事だと思っています。なので、家族構成、生活スタイル、趣味、好きなカラーリングなどなど、たくさんヒアリングをさせていただきます。時には家族間のご意見の調整などをすることもあります(笑)。

N先輩:

確かに家族によってライフスタイルも価値観も違いますからね。納得しました!

模擬相談だけですっかり家を建てたい気持ちになった私たちですが、この後、モデルハウスを見学してさらにテンションは上がります。

見学したのは23.71坪で3階建ての第1モデルハウス。住宅展示場に比べると小規模なモデルハウスかもしれませんが、その代わりに狭さを感じさせない工夫を随所に見ることができ、リアルな広さだからこそ実際の生活をイメージすることができました。

いよいよモデルハウス見学です

いよいよモデルハウス見学です

N先輩:

広い玄関ですね!

高橋さん:

玄関から正面に向かって木目の向きを変えていたり、正面のドアの高さを天井まで取っていることで広く見せる工夫をしています。また階段の手すりの側面を透明にすることでも広々見えるようになります。

階段の手すりの側面を透明にすると空間に広がりが

階段の手すりの側面を透明にすると、空間に広がりが

N先輩:

吹き抜けもすてき! 窓から光が入って明るいし、広々していますね。

ホームページの写真でも吹き抜けを見ましたが、実際に来ると高さや光の入り方など実感できて、広さが伝わりやすいですね。

実際に見てみると、光の入り方が実感できる

実際に見てみると、光の入り方が実感できる

高橋さん:

ありがとうございます。こちらのリビングの壁が、消臭効果や湿度コントロールがしやすい“エコカラット”という壁材でできています。ぜひにおいを嗅いでみてください。

消臭効果や湿度コントロールがしやすいエコカラット

消臭効果や湿度コントロールがしやすいエコカラット

N先輩:

普通の壁材とエコカラット、それぞれにコーヒー豆が入れられた箱がありますね。両者のにおいを比べてみると・・・、あ、全然においがしない! エコカラットのほうはにおいがしません~!

今日イチでテンションが上がるN先輩

今日イチでテンションが上がるN先輩

においは実際に嗅いでみないと分からないので、これもモデルハウスに行ってこそ知ることができる体験ですね。

高橋さん:

3階にはお風呂など水回りがあるのと、さらに屋上があるので行ってみましょう。

お風呂を見て興奮し、らせん階段から屋上に上がるN先輩

お風呂を見て興奮し、らせん階段から屋上に上がるN先輩

N先輩:

広くて開放感があります! 水道もあるんですね。

広々とした屋上。水道や電源もある

広々とした屋上の様子

高橋さん:

そうですね、蛇口も2つあって屋上でバーベキューを楽しむこともできます。

蛇口もあるのでガーデニングやバーベキューも楽しめそうです

蛇口もあるのでガーデニングやバーベキューも楽しめそう

N先輩:

屋上でバーベキューするのが夢だったんです!

23.71坪って狭いのかなと思ったけど、狭さを感じず広々していますね。数字を見るだけでは、どんな家が建てられるのか、広いのか狭いのかもよく分からなかったけれど、自分たちの家族に当てはめて考えて生活したときのイメージがリアルにできました。

今回の見学を経て、モデルハウス見学・来場の5つのポイントをまとめました。

1.行く前に家族で理想の暮らしや譲れない条件を話そう

この段階ではまだ詳細な条件が固まっていなくても大丈夫。家族それぞれが新しい家でしたい暮らしや希望の条件について、一度思い描くことが大事です。

2.わが家の年収、ローン、年収など今のお金の状況について把握しておこう

打ち合わせでスムーズに資金計画や予算の相談をするためにも、世帯年収・今あるローンなど現状を明らかにしておくことをおすすめします。

 

3.事前に聞きたいことや質問をリストアップしておこう

いざ話を聞いているとあっという間に時間はたってしまうもの。気になっていたのに聞きそびれた、ということがないように事前に聞いておきたいことがあればまとめておくと役に立ちます。

4.余裕を持って見学のスケジュールを立てよう

早く建てたいので早く決めたい、休日を有意義に使いたい。そんな気持ちから1日で回れるだけの会社を回ろうと予定をびっしり詰め込むと、疲れてしまって嫌になってしまう場合も。自分たちが疲れないよう、時間や体力に余裕を持たせたスケジュールを組みましょう。

5.予約して来場しよう

しっかり相談や案内の時間を取ってもらうためにも、事前に予約を取ったほうがスムーズ。さらに新型コロナ対策として、完全予約制で営業している展示場やモデルハウスもあるので事前予約に関しては確認をしたほうがよいでしょう。

訪問後にはすっかりリバティホームさんのファンになった私たち。

2人とも「モデルハウス見学と接客を体験できてよかった」と思いました。それは、やっぱり体験してみてこそ分かることがたくさんあったから。行く前は、何も分からず行っても大丈夫なものなのかなど、不安な気持ちも多少あったのですが、訪問してみるとイメージとまったく違いました。私たちの不安な気持ちに寄り添ってくれて、分からないことは何でも聞ける安心感があり、信頼できる会社だということが分かりました。

今回、幸運にも親身になってくれる営業さんと信頼のおける会社に出合えましたが、会社の雰囲気や営業担当者との相性は会ってみないと分かりません。また、実際にモデルハウスを見ることで、広さ、日光の入り方、天井の高さなど、数字や写真では分からなかった魅力を体感することができました。

注文住宅を検討している人は、気になる会社には足を運んで実際に見学や相談をしてほしいと思います。そして、私たちはホームズの注文住宅担当者として、すてきな会社と出合える人が増えるようなサイトをつくっていきたいと改めて思いました。

今回訪問した会社

株式会社リバティホーム

東京都江戸川区の城東エリアをはじめとした「狭小地域」での家づくりが得意。

エリアに詳しい安心感と、細やかなアフターフォロー、ていねいな施工なども強みです。

また、打ち合わせ時のコロナ対策もしっかりしており、安心して相談できました。

〒133-0057 東京都江戸川区西小岩3丁目21-30

JR総武線 小岩駅 徒歩6分

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