Home モデル 【モデル最速のRが登場】フォルクスワーゲン・ティグアンRへ試乗 320ps獲得 – http://www.autocar.jp/

【モデル最速のRが登場】フォルクスワーゲン・ティグアンRへ試乗 320ps獲得 – http://www.autocar.jp/

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もくじ

ゴルフRも採用する2.0Lの4気筒ターボ
ドライブ・モードで性格は幅広く変化
走りはコンパクトSUV基準で称賛に値する
ライバルと充分に競い合える
フォルクスワーゲン・ティグアンR(欧州仕様)のスペック

ゴルフRも採用する2.0Lの4気筒ターボ

text:Greg Kable(グレッグ・ケーブル)

translation:Kenji Nakajima(中嶋健治)

 
フォルクスワーゲン・ティグアンにRが登場した。初代ティグアンの登場から13年。ついにフォルクスワーゲンは、最も高性能なグレードであることを示す1文字を、SUVのティグアンに与えた。

ブランド内のSUVとして一番の台数を売る、定番モデルの1つになったティグアン。これまでにも、Rスタイリングと呼ばれるトリムラインは存在してきた。

フォルクスワーゲン・ティグアンR(欧州仕様)

しかし今回ティグアンが獲得したのは、従来のゴルフRやTロックRも採用する、2.0Lの4気筒ターボエンジンの改良版。もちろんRは、ティグアンの中で最速となる。

最高出力の320psは、5500rpmで発生。最大トルクは42.7kg-mを、1200rpmから5200rpmまで、ほぼ全域と呼びたいほどの回転数で生み出す。

これを引き立たせるためか、フェイスリフト後のRより1つ下位版のティグアンには、150psと25.3kg-mという設定が与えられる。最高出力は倍以上の差だ。

トランスミッションは、7速デュアルクラッチATが標準。四輪駆動システムの4モーションは、新たに開発し直されている。後輪側にトルクベクタリング機能が追加され、リアの左右タイヤのトルク伝達量を、個別に制御できるようになった。

第2世代となる現行のティグアンだが、通常モデルとRとで識別しやすい違いは、フロントバンパー。ほかのRモデルと共通するデザイン要素も、要所要所に加えられている。ホイールはオリジナルの19インチを履く。

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