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【三菱 エクリプスクロス 改良新型】PHEVモデルを追加、EV航続距離は57.3km – レスポンス

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三菱自動車は、クロスオーバーSUV『エクリプスクロス』のデザインを一新、新たにPHEVモデルを設定し、12月4日より販売を開始した。価格はPHEVモデルが384万8900円から447万7000円、ガソリンモデルが253万1100円から334万6200円。

PHEV/ガソリンモデル、各3グレードを展開

新たに追加したPHEVモデルは、予防安全機能を標準装備するベーシックモデル「M」、100V AC電源(最大1500W)やヘッドアップディスプレイなど充実装備の「G」、専用外観としスマートフォン連携ナビゲーションなどを標準装備した上級仕様「P」の3グレードを展開する。

ガソリンモデルは、予防安全機能を標準装備したベーシックな「M」、ヘッドアップディスプレイやレーダークルーズコントロールシステム[ACC]など充実装備の「G」、スマートフォン連携ナビゲーションなどを標準装備した上級仕様「Gプラスパッケージ」の3グレードを展開する。

デザインコンセプトは「大胆にして、優雅」

全長の延長と前後デザインの一新により、より流麗で上質なフォルムを実現するとともに、フロントとリヤでSUVとしてのダイナミズムを高めている。

フロントデザインは、三菱車のアイコンである「ダイナミックシールド」を進化させ、各種ランプレイアウトの変更により、いっそう精悍でスポーティな表情とした。また、バンパー下部にスキッドプレートを採用し、SUVとしての力強さを表現している。リヤデザインでは、従来のダブルガラスから、流れるようなシルエットとなるシングルガラスに変更し、伸びやかなフォルムを実現するとともに、すっきりした後方視界を確保。立体的なリヤランプを高い位置に配置することで被視認性の良さと独自性を持たせた。また、分厚いボディパネルやバンパーは、強さや頑丈さを表現しつつ、背面装着式スペアタイヤからインスパイアした六角形のモチーフと相まって、SUVならではのスタビリティと走破性を表現している。

インテリアでは、ブラックを基調色とし、エンボス加工のスエード調素材と合成皮革のコンビネーションシートを上級グレードに採用したほか、メーカーオプションの本革シートは従来のブラックに加えてライトグレーを新たに設定。ドアトリムも同色でコーディネートし、上質でスポーティな空間としている。

ボディカラーには、三菱自動車独自の高輝度塗装であるダイヤモンドカラーを2色ラインアップ。レッドダイヤモンドに加え、ホワイトダイヤモンドを新たに追加した。このホワイトダイヤモンドは、パールの白い輝きと金属の陰影を併せ持つ色としており、爽快でありながら艶やかな大人のエレガントさを演出している。

EV航続距離は57.3km

PHEVシステムは、前後1基ずつの高出力モーター、大容量駆動用バッテリー、2.4リットルMIVECエンジンなどで構成するツインモーター4WD方式を『アウトランダーPHEV』から継承し、エクリプスクロスに合わせて制御を最適化。電動車ならではの滑らかで力強い加速、軽快感と安心感のあるハンドリングを実現した。

駆動用バッテリーは13.8kWhでEV航続距離を57.3km(WLTCモード)。日常生活の大半でEV走行を可能としている。走行モードは、駆動用バッテリーの電力でモーター駆動する「EV走行モード」、エンジンで発電した電力でモーター駆動する「シリーズ走行モード」、エンジンで発生した動力で走行し、モーターがアシストする「パラレル走行モード」の3つを用意。走行状況に応じて自動で切り替え、様々な状況でモータードライブを楽しむことができる。

アウトドアレジャーや非常時には、100V AC電源(最大1500W)から電化製品に電力を供給。さらに、急速充電口を使いV2H機器と接続すると、車に蓄えた電力を家で使うことができる家庭用の蓄電池となる。自ら発電できるため、満タン・満充電の状態からだと、一般家庭の最大約10日分に相当する電力を供給できる。

最適化した四輪制御技術で安心のドライビングを提供

運動性能では、高いボディ剛性と前後サスペンションの最適化により、四輪制御技術「S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)」の効果をいっそう引き出し、意のままの操縦性を実現するとともに、乗り心地と静粛性を向上させている。

PHEVモデルは、伝達ロスがなく自由自在に前後駆動力配分を行えるツインモーター4WDをベースとした、S-AWCを採用。高応答・高精度・高自由度という電動車の特性を生かし、「走る」「曲がる」「止まる」という車両運動をより高次元で制御。さらに、大容量の駆動用バッテリーを床下中央に配置することで前後重量バランスの最適化と低重心化を図り、より上質な乗り心地と優れた操縦安定性を実現した。

ガソリンモデルは、前輪左右の制動力を調整して旋回性を高めるアクティブヨーコントロール(AYC)と、制動力を制御するABS & アクティブスタビリティコントロール(ASC)を協調させるS-AWCを採用。サスペンションの最適化と相まって、より正確で安定したハンドリング、滑りやすい路面での操縦性を向上させている。

ドライブモードは、様々な状況において適切な操縦性と安定性を提供する「ノーマルモード」、雪道などの滑りやすい路面で車両挙動を安定させる「スノーモード」、悪路において優れた走破性と安定性を発揮する「グラベルモード」を設定。PHEVモデルでは、主に乾燥舗装路での旋回性と安定性を高次元で両立させた「ターマックモード」も設定する。

8スピーカーのプレミアムサウンドシステムを専用チューニング

音響面では、三菱自動車独自のプレミアムサウンドシステムである「ミツビシパワーサウンドシステム」をエクリプスクロス専用に設計。車両形状に合わせて音響チューニングが行われたハイパワーアンプと8個のスピーカーで構成する。フロントにはアルミ蒸着グラスファイバー製スピーカーとカーボン製コーンを採用したミッドツイーターを、リヤドアにはツイーターを同軸に配置したコアキシャル2Wayスピーカーを搭載。なめらかでみずみずしい音質を実現した。

新設定した「スマートフォン連携ナビゲーション」は、内蔵地図によるルート案内やVICS交通情報対応といった便利な機能に加え、Android AutoやApple CarPlayにも対応。また、ディスプレイ画面を8インチに拡大し、見やすさや操作性を向上させた。

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