Home モデル 【世界最高モデルの最有力】ベントレー・フライングスパー 6.0L W12気筒 前編 – 試乗記 – http://www.autocar.jp/

【世界最高モデルの最有力】ベントレー・フライングスパー 6.0L W12気筒 前編 – 試乗記 – http://www.autocar.jp/

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もくじ

2238万円のラグジュアリー・サルーン
乗り心地は神秘的な魔法の絨毯
四輪操舵システムが生む扱いやすさ
フライングスパーに最適化された骨格

2238万円のラグジュアリー・サルーン

text:Steve Cropley(スティーブ・クロップリー)

translation:Kenji Nakajima(中嶋健治)

 
長い歴史を誇るAUTOCAR。海外での試乗を済ませているモデルを、改めて英国の道で試乗する際、重点的に評価したいポイントがある。英国の道路事情では、どのような印象を与えるか、だ。

通常、路面が全般的に滑らかなドイツで試乗したモデルの場合、英国ならではといえる路面の傾斜やコーナー、起伏を走らせると、目立った違いが顕になる。アスファルトの欠けや隆起など、舗装状態も悪い場合が多い。

ベントレー・フライングスパー(英国仕様)

それでは2019年の初め、モナコで試乗した最新のベントレー・フライングスパーを、英国で走らせた印象はどうだろう。16万8300ポンド(2238万円)のラグジュアリー・サルーンだ。

上質さを極めた3チャンバー式のエアサスペンションに、長いホイールベースを持つ。車重もかなりあるが、ラグジュアリー・モデルの場合は有利に働くことも多い。

数年を掛けた、綿密な開発を経ている。ドイツやモナコだけでなく、英国の道でも素晴らしい走りを期待するに充分だ。

全長はおよそ5.3mもあり、全幅はミラーを含めると2.2mを超える。確かにロンドン郊外の狭い道では、大きなボディは少々居心地が悪そうに思える。

しかし、どんな路面やコーナーへフライングスパーを進めても、他のモデルを凌駕する静寂性と快適性、落ち着いた世界に浸ることができる。唯一の例外があるなら、最新のロールス・ロイス・ファントムくらい。一度、AUTOCARで比較テストをしてみたい。

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