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【冨永愛、モデルへの道 Vol.28】特別編・VOGUE JAPANとの思い出。

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今週は、特別編として冨永愛がヴォーグ ジャパンでの撮影の思い出をプレイバック。
彼女自身が振り返る、特に思い出に残った撮影とは?VOGUE JAPAN での印象的な撮影を「BEST5」という形でピックアップした。

その1「制服で撮影した1枚」

これはフォトグラファー、レイモンド・メイヤーとの撮影でのこと。またま制服でスタジオに入った私を見て「そのままカメラ前に立ってくれ」と言われ撮影された一枚だ。
自前の制服で、しかもノーメイクという異例の写真。
冨永愛といえばこの写真を思い浮かべてくれる方が多いようだ。私が制服で現場に入っていなかったら実現しなかったであろう奇跡の一枚と言える。

その2 「ヴォーグの表紙」

【冨永愛、モデルへの道 Vol.28】特別編・VOGUE JAPANとの思い出。

初めてのニューヨーク訪問で撮影されたこの一枚。とても思い出深いものになった。私にとって大きな一歩だったと思うし、この写真から全てが始まったのだから。

その3「VOGUE Fashion’s Night Out」

【冨永愛、モデルへの道 Vol.28】特別編・VOGUE JAPANとの思い出。

アメリカン・ヴォーグの編集長、アナ・ウィンターの呼びかけで始まった、ヴォーグが開催する世界最大のショッピングイベントである「VOGUE Fashions Night Out」。今年で10年目を迎えるこのファッションの一大イベントを開催当初から見守ってこれたことがとても嬉しい。今年は東京、大阪、神戸、名古屋と全国4都市で開催され、私もFNOアンバサダーとして東京と名古屋のセレモニーに登壇している。
一番の思い出はなんと言っても、2011年の震災の後、世界各国のヴォーグ編集長が集まってイベントを盛り上げ、日本を応援してくれたことだ。

その4「ザ・ヘルスイニシアティブ」

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2012年、世界各国のヴォーグ編集長19人の共同声明として「ザ・ヘルス・イニシアティブ」が発表された。これは「美と健康とは不可分のものである」という信念のもと、不健康なほどに痩せたモデルを見た読者が無理なダイエットをしたり、精神的にも身体的にも未成熟な若いモデルの姿を「理想のボディ」と読者が誤解することがないように、ヴォーグが誌面において健康的なボディ・イメージを促進したり、ファッションショウのバックステージや撮影の現場などでのモデルの食環境などに関しても支援していく方針を表明したもの。
「美しさとはなんだろう」ということを改めて考えさせられた撮影だったし、モデルとして宿題で強いメッセージを伝えることができるんだと思えた撮影だった。左から、長谷川理恵さん、森理世さん、山田優さん、道端ジェシカさん、SHIHOさんとともに。

その5「セリーヌとのコラボレーション」

【冨永愛、モデルへの道 Vol.28】特別編・VOGUE JAPANとの思い出。

2009年にセリーヌとのコラボレーションでマザーズバック「The Ai Bag」を作らせていただいた時の、ヴォーグでの撮影。この「The Ai Bag」は、売上げの10%をNPO法人子供地球基金へ寄付するプロジェクト。当時、息子はまだ3歳で撮影自体がとても大変だったけれど、スタッフみんなの協力でステキな一枚になった。これが息子との初めての撮影だ。

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