Home モデル 【名作シューズ列伝】部活で下級生が履きやすいモデルNo1?“提督”ロビンソンの「NIKE AIR MODIFY FORCE MID」(THE DIGEST) – Yahoo!ニュース

【名作シューズ列伝】部活で下級生が履きやすいモデルNo1?“提督”ロビンソンの「NIKE AIR MODIFY FORCE MID」(THE DIGEST) – Yahoo!ニュース

30 second read
0
43

 人に歴史あり。バスケにスーパースターあり。スーパースターにシグネチャーモデルあり。シグネチャーモデルにBOXあり! 

 ドリームチーム3のシグネチャーモデル第4弾、本編20箱目は、デビット・ロビンソンが着用したオリンピックモデル「NIKE AIR MODIFY FORCE MID」のお話です。

 海軍兵学校出身のロビンソンは1989年にデビュー。“提督”の愛称で呼ばれたセンターは、身長216cmながら身体能力が高く、シュート力も折り紙つき。走力やアシスト力も備えており、「ポイントセンター」の走り的な存在でした。キャリア6年目の1994-95シーズンにはサンアントニオ・スパーズをリーグトップの62勝20敗に導き、シーズンMVPを獲得し、翌シーズンにはオールNBAファーストチーム入りを果たしました。

 1996年のアトランタオリンピックには、アキーム・オラジュワンやシャキール・オニールといったスーパーセンターに加え、ロビンソンも88年のソウル、92年のバルセロに続いて3大会連続で選出されました。

 8戦中3試合で先発を務めたロビンソンは、チャールズ・バークレーに次ぐチーム2位の平均12点、決勝のユーゴスラビア戦ではゲームハイの28得点、7リバウンドを叩き出し、金メダル獲得に大きく貢献しました。

 ロビンソンに用意されたシューズは、以前紹介したジョン・ストックトンの「AIR ADJUST FORCE」 の廉価版に当たる「AIR MODIFY FORCE MID」です。ソールには“Visible Air(Heel)”を装着。FORCE系シューズとしてはAirが少なめのモデルでした。

「AIR MODIFY FORCE MID」にはストックトンのモデルと同様、“FIT WRAP” が装着されています。

 こちらの“FIT WRAP”には紺地に、星条旗がモチーフのマークが刺繍され、アメリカ代表、そして五輪モデルの証が刻まれています。このモデルもパーツを取り外すと一般的なバッシュに早変わり。廉価版ゆえに低価格で、「AIR ADJUST FORCE」以上に“部活で下級生が着用しやすい”モデルに仕上がっています。

“FIT WRAP”部分の色変えによるチーム対応ができるシステムも流用し、さらなるコスト削減につなげる事ができたと思います。

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

「休みの日くらいゆっくりしたい」夫への気遣いは必要か? 人気ブロガーの「夫への気遣い捨てる」宣言で賛否巻き起こる – J-CASTニュース

   休日の夫、定番のひと言「休みの日くらい、ゆっくりさせて」をめぐり、専業主婦 … …