Home モデル 【市販前提!】 ショーモデルでは終わらない大物新車 5選(ベストカーWeb) – Yahoo!ニュース

【市販前提!】 ショーモデルでは終わらない大物新車 5選(ベストカーWeb) – Yahoo!ニュース

20 second read
0
69

 日米それぞれで開催される、年初の大型モーターショーといえば「東京オートサロン」と「デトロイトショー」だ。両ショーには数々の出展車が登場したのだが、なかでもやはり気になるのは市販前提となるモデルたち。

 そこで本稿ではショーへの出展で終わらず、実際に市販前提となっているモデルをメーカー毎にピックアップして紹介。今から登場が楽しみな“大物”の中には、年内デビューが予定されているモデルもある!

コペンには「GR」、ジムニーには待望のピックアップも!

■トヨタ

 東京オートサロン 2019のトヨタブースには「GRMN」絡みの注目車たちが勢揃いだった。

 新型スープラのスーパーGT GT500クラス参戦マシン&「GRスープラコンセプト」、「マークX GRMN」のほか、今回が初のお披露目となった「コペン GRスポーツコンセプト」、そして2019年正月の箱根駅伝中継でもたびたび注目された現行型センチュリーのGRMNが会場内でひと際スポットライトを浴びていた。

 特に、コペン GRスポーツコンセプトは紹介用のボードに「参考出品 公道走行不可」と記載されていたのだが、ダイハツブースにもレッドカラーのコペン GRスポーツが展示されており、年内の市販化を目指すという。トヨタとダイハツ両ディーラーで販売される見込みだ。

■スズキ

 東京オートサロン 2019で、特に注目モデルが多かったのがスズキブースだ。

 まずは人気の現行型ジムニーをベースに極限の自然状況に挑むコンセプトモデル「ジムニーSURVIVE」を筆頭に、その小型車仕様となるジムニーシエラのピックアップモデルなど魅力いっぱい。

 このピックアップの開発は進んでいるが、なにしろノーマル仕様のジムニーとシエラの納期長期化がひと段落しない限り新規モデルの追加は難しいという事情もある。

 とはいえ、長いモデルサイクルの中でいずれ用意したいラインアップであることは間違いなく、恐らく数年後の追加発売となりそうだ。

 また、スイフトスポーツの持つ魅力をより先鋭化した「スイフトスポーツ YELLOW REV.」は、欧州のWRCで“イエローバレット”(=黄色い弾丸)の異名を取った頃を彷彿とさせた。さらにデビューしたばかりのスペーシア GEARのアウトドア仕様なども出展された。

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

不登校の小学生YouTuber炎上騒動 琉球新報の責任は重大だ – NEWSポストセブン

スマホで気軽に発信したことが後々大きな禍根を残すこともある  誰もが発信者となれる時代になったことそれ自体に異 … …