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【最新で究極のスーパースポーツ】ポルシェ・ビジョン918 RS ミュージアム所蔵モデル公開 – http://www.autocar.jp/

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もくじ

7分以下のタイムを出した初の量産モデル
最新で究極のスーパースポーツカー

7分以下のタイムを出した初の量産モデル

translation:Kenji Nakajima(中嶋健治)

 
ポルシェ918スパイダーは、ブランドにおけるスポーツカーのマイルストーンになった。ハイブリッド搭載のコンセプトカーとしてデビューしたのは、2010年。ポルシェにおける、ハイブリッド戦略の始まりを示すものだった。

スーパースポーツカーとしての新基準でもあり、フル・カーボンファイバー製のボディに、可変エアロダイナミクスを搭載。量産モデルの製造終了から5年が経過した今でも、ベンチマーク的なモデルになっている。

ポルシェ・ビジョン918 RS(2019年)

またポルシェ918スパイダーは、ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェをアタック。7分以下というラップタイムを叩き出した、初の量産モデルでもある。

最新で究極のスーパースポーツカー

この型破りなサクセスストーリーを、どのように今後へ展開していくのか。ドイツ・ヴァイサッハのデザインチームは、サーキットとストリートの両方で活躍できる、スポーツカーのアイデアに取り組んだ。ポルシェ918の、魅力的な新しい進化を描き出した。

ドライブトレインとシャシー技術は強化され、ドラマチックなデザインのボディは、空力特性的にも最適化。ポルシェ・ビジョン918 RSは、ポルシェのデザインチームによる最新で究極のスーパースポーツカー・コンセプトといえる。

ポルシェ・ビジョン918 RS(2019年)
ポルシェ・ビジョン918 RS(2019年)

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