Home モデル 【詐欺メイク】egg読者モデルが語る化粧の信念「男ウケ悪くても、一生“黒ギャル”貫きたい」|オリコンニュース|徳島新聞 – 徳島新聞

【詐欺メイク】egg読者モデルが語る化粧の信念「男ウケ悪くても、一生“黒ギャル”貫きたい」|オリコンニュース|徳島新聞 – 徳島新聞

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eggモデルのあーちゃ 撮影:岡田一也(C)oricon ME inc.

 メイクを工夫することで、すっぴんからまったく違った印象を作る”詐欺メイク”。その元祖とも言えるギャルメイクがいま再び注目を集めつつある。ギャルのバイブル『egg』で、現在egg girlsとして”黒ギャル”にこだわり活躍するあーちゃさんが20歳になったいま、かつて憧れていた『egg』に登場する機会を手に入れて思うこととは? 童顔のコンプレックスから始めたというメイクへのこだわり、黒ギャルとしての覚悟を語ってもらった。

【写真・詐欺メイクビフォーアフター】あどけないすっぴん笑顔からここまで変わる? eggモデルあーちゃ”大人のギャルメイク”

■目指すはクールビューティ。先生とのバトルが日常茶飯事だった中高時代

 中高時代に雑誌『egg』と出会いギャルの世界へ足を踏み入れたあーちゃさん。とにかく明るく元気な印象の彼女は現在、日焼けサロンで働きながら学生時代に憧れた『egg』で人気モデルとして活躍中だ。彼女が本格的にメイクを始めたのは中学1年のとき、童顔にコンプレックスがあり大人っぽいクールな顔になるために自己流で研究したという。中高ともにメイクは認められない学校だったものの、日々先生とのバトルを繰り広げながら自らの信念を貫き通した。ギャル衰退期にはコスメを自作するほどギャルメイクにこだわりをもち、話の中にも”黒ギャル”としてのプライドが節々に伺えた。

――メイクを始めたのはいつ頃からですか?
【あーちゃ】幼稚園の年長からジャズダンスをずっとやっていて、発表会でメイクするんですけどそれで芽生えちゃって。中1のときにはガッツリメイクして登校していましたね。先生にめっちゃ怒られたけど、それでも負けずにやっていました(笑)。カラコンとツケマはさすがにつけられなかったけど、アイラインはバッチリいれて。ファンデーションは今みたいな黒じゃなくて白っぽい色だったので、どちらかというとナチュラル系のメイクでしたね。

――今もジャズダンスは続けている?
【あーちゃ】今は日曜日だけ体育館で生徒に教えています。このメイクのままで行ってるので、汗で溶けてヤバイですよ(笑)。生徒は小3~中学生なんですけど、みんなメイクに興味津々で「化粧したい」ってよく言われるので発表会の時にしてあげています。

――ギャルに目覚めたきっかけは?
【あーちゃ】高1の頃から『egg』が大好きで、モデルのまにゃさんとゆまちさんに憧れて「黒くなりたい、化粧もっとバリバリしたい!」って、高1からギャルメイクを始めました。中学の頃からファッションもピンクとか黄色とか派手なものが好きで、化粧も好きだったのでそういう雑誌だと思って『egg』を読み始めたんです。ギャルという認識ではなくてモデルさんたちのことも”ただ化粧が濃い人”って思ってた(笑)。自分のすっぴんが童顔ですごく嫌だったので、大人っぽく見られたくて化粧をしたっていうのがあります。

■今日のメイクは今日だけのもの。タレ目を活かしたツリ目メイクで童顔をカバー

――肌を焼き始めたのはいつ頃から?
【あーちゃ】高1ですね。海に行っては日サロに行ってみたいな感じでした。真っ黒だったので、高校の時は先生にも先輩にも目つけられてましたね。ちょっと厳しい高校だったので、先生がメイク落とし持って学校に来るんですよ。で、「落とせ」って言われてこっちは「落としたくない」っていつもバトってましたね。めっちゃ問題児でした。

――普段はメイクにどのくらい時間をかけていますか?
【あーちゃ】30分から1時間くらいですね。

――だいぶ振り幅がありますね。
【あーちゃ】私は決まった”毎日メイク”っていうのがなくて、一日一日違うメイクをしたい派。だから同じメイクをしてって言われてもできないんです。昨日のメイクをしたいと思ったら、めっちゃ研究してやらないとできないので1時間ぐらいかかっちゃう。普段はパパっと気分でやるので30分ぐらいで済みますね。

――ギャルメイク以外のメイクをすることはありますか?
【あーちゃ】意外って言われるんですけど、韓国が大好きでオルチャンメイクみたいな韓国で流行っているメイクに一時期挑戦しましたね。でもオルチャンメイクって薄いから似合わなくて、結局ギャルメイクに戻りました(笑)。

――大人っぽく見せるためにメイクで工夫していることは?
【あーちゃ】ツリ目の方がかっこよく見えるんですけど、もともと自分がタレ目なので、一度垂れさせてから上に跳ね上げるようにしてちょっと大人っぽく見せています。リップも明るい色ではなくて暗い色にしていますね。前は赤いリップが好きで使っていたんですけど、今のリップ(レブロン「キス クッション リップティント 270」)の方が大人っぽいよって言われたんです。やっぱり大人っぽく見えてると嬉しいので、それ以来ずっと同じリップを使っています。

■ギャル衰退期にはコスメを自作も。冬でも露出多めで黒ギャルをアピール

――全盛期に比べてギャル人口が減りギャル向けの化粧品などもあまり見なくなってしまった時期もありましたが、その時はどうしていましたか?
【あーちゃ】自分で作っていました。粉とかも白いのしか売ってなかったので、シェーディングを削ってそれを粉に混ぜて、黒すぎたら白いのを入れてって調整しながら使っていました。誰にも教えたくなくて、「どこで買ったの?」って聞かれても「普通に売ってるよ」って答えてましたね。自分だけのものにしたくて嘘ついてました(笑)。

――世間でもギャル文化が戻りつつありますが、実感はありますか?
【あーちゃ】私の中ではギャルといえば”黒ギャル”っていうイメージなんですよ。今は”甘ギャル”や”白ギャル”が中心なので、ザ・ギャルっていう黒ギャルが増えて欲しいなって思います。昔の『egg』とかも全員黒いっていう感じだったので、もう一度流行ればいいなぁ。

――あーちゃさんの黒ギャルとしてのこだわりとは?
【あーちゃ】肌が黒いのを見せたいので、「冬でも露出!」です。もう気温なんて関係ない。長いパンツでも必ずダメージが入ってるとか、できるだけ露出して黒い肌を見せたい。「黒いね」って言われることがめちゃめちゃ嬉しいですね。オトコウケは超悪いんですけど(笑)、そんなん関係ない!

■死ぬまで私は黒ギャルでいたい、黒ギャルの神になりたい

――web版『egg』では動画がメインになりますが、動画だからこその難しさはありますか?
【あーちゃ】動画だと黒いのが伝わないんですよ。プリクラだったり写真だったりも今は何かと白い加工が入ってるんですよね。だから黒ギャルって言ってても「黒くないじゃん」ってめっちゃ言われるんですよ。それが難しいし悔しい。だから動画では普段よりも黒いファンデーションを使ったりして、動画を見ながら調整しています。そこはメイクが白かったら楽なのになぁって思ったりはしますけどね(笑)。

――ギャルメイクをすることは、あーちゃさんにとってどんな意味がありますか?
【あーちゃ】死ぬまで私は黒ギャルでいたい。以前はめっちゃギャルだった子が、今は白くなって甘くなってるっていうのが多いですけど私は死ぬまで絶対黒ギャルを貫きたいですね。「”黒ギャル”イコール私」って思ってもらいたいんです。黒ギャルの神になりたいですね。

――ギャルであることでこれまでに生き辛さを感じることはありましたか?
【あーちゃ】まったくないです。見られても「それぐらい派手なんだ」って嬉しい。ただ、ギャルイコール汚いとか行儀が悪いっていう印象があるから、それは変えたいって思いますね。「意外とギャルのほうが良い子なんだよ」っていうのをわかって欲しい。だから黒ギャルを辞めようと思ったこともないです。

――これまで生きてきた20年間を通して、今のご自身についてどう感じていますか?
【あーちゃ】今が一番いいです。一番輝いています。

――今後の目標は?
【あーちゃ】『egg』の雑誌を復活させたくて。webもいいんですけど、もともと大好きな雑誌だったので復活したら嬉しいし、もっと知ってもらえるような活動をしていきたいです。でもテレビには出たくないんですけど(笑)。今のモデルさんたちって辞めたらテレビに出たりするけど本当に遠い存在に感じちゃうんですよね。そうではなくて、私は身近な存在でいたい。だから、今もリプが来ても全部返すし、自分が嬉しいって思ったことは全部やる。ずっとみんなと近い存在でいられて人気が出たら良いですね。</amanda-next-paragraph></amanda-next-paragraph>

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