Home モデル 【7代目へモデルチェンジ】最新メルセデス・ベンツSクラス発表 レベル3の自律運転搭載 – ニュース – http://www.autocar.jp/

【7代目へモデルチェンジ】最新メルセデス・ベンツSクラス発表 レベル3の自律運転搭載 – ニュース – http://www.autocar.jp/

30 second read
0
26

もくじ

Aクラスより小回りがきくSクラス
レベル3の自律運転システムを搭載
大きくなったグリルに、滑らかなボディライン
当初は3.0Lガソリンと2.9Lディーゼルから

Aクラスより小回りがきくSクラス

text:Greg Kable(グレッグ・ケーブル)

translation:Kenji Nakajima(中嶋健治)

 
最新のメルセデス・ベンツSクラスが発表された。メルセデス・ベンツの量産モデルとして、最も先進的な技術を搭載したという。コードネームはW223で、英国での販売は、2021年初めが予定されている。

Sクラスのボディ構造は全面的に再設計を受け、剛性を高めつつ、先代より60kgも車重を削減した。また、レベル3の自律運転や、ガソリンエンジンによるプラグイン・ハイブリッド(PHEV)の性能向上も注目点だろう。

新型メルセデス・ベンツSクラス(欧州仕様)

最新のPHEV版、S580eでは、EVモードでWLTP値99kmの航続距離を実現。先代のS560eと比較して、倍以上の航続距離を得ている。

一方で、1992年からの伝統でもある、大排気量エンジンも継続。ツインターボで過給される、6.0LのV型12気筒ガソリンエンジンは、マイバッハで選ぶことが可能となる見込み。

新しいSクラスは4ドアサルーンのみで、ホイールベースは通常版とロング版がラインナップされる。AMGやマイバッハ、プルマンなど上級派生モデルも登場予定。現行のSクラス・クーペとカブリオレは、モデルチェンジの予定はない。

Sクラスには、2種類の後輪操舵システムが用意される。最も小回りがきく設定では、リアタイヤは最大で10度も向きを変える。

これにより、先代のSクラスより1.9mも小さい最小回転直径を叶えている。ハッチバックのAクラスより小回りがきく。また、高速域での安定性も向上させている。

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

【50代髪型】ミニヘアチェンでおしゃれブロガーも素敵に変身!(集英社ハピプラニュース) – yahoo.co.jp

イメージや気分を変えたくなる秋の始まりに、ヘアスタイルを少しだけチェンジしてみるのはいかが?おしゃれ読者ブロガ … …