Home その他 おじさん、ぽっちゃり、甘えん坊が特徴 フォロワー19万超え「ぐっぴー」のSNS投稿の流儀|オリコンニュース|徳島新聞 – 徳島新聞

おじさん、ぽっちゃり、甘えん坊が特徴 フォロワー19万超え「ぐっぴー」のSNS投稿の流儀|オリコンニュース|徳島新聞 – 徳島新聞

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ムッチリとしたダイナマイトボディで人気の元保護猫「ぐっぴー」(@gupitaro)

 Instagramで19万人超えのフォロワー数を誇り、世界中から日々たくさんのいいねがつく「ぐっぴー」。Instagramはもちろん、写真集の発売やイベントの開催と名実ともにその人気をものにするスター猫だ。飼い主のさきともさん(@gupitaro)が生まれてまもなく死の淵に立たされたぐっぴーを保護し一緒に暮らし始めた。体長約90cmの豊満ボディで魅了するスター猫の飼い主だけが知るの“素顔”を聞いた。

【写真】愛すべき“お太りさま”、桶からはみ出しそうなぐっぴーのダイナマイトボディ

■1つの写真や動画でぐっぴーのチャームポイントを収める

――Instagramへは、ほぼ毎日投稿されていますね。ぐっぴーの自然な姿に癒されます。Instagramを始めた時と現在で、さきともさんの写真の腕はあがりましたか?

「写真の腕は上がったと思います!変わらず汚い写真が多いですが…昔の写真を見返すと、「これはひどい…」と思う写真も多いです(笑)。具体的になにが変わったかは、よくわかりません」

――撮影するときに気を付けていることなどはありますか?

「撮影上工夫していることは、1つは、できるだけ、ぐっぴーの目線をカメラに持っていくこととです。そして最も工夫しているのは、ぐっぴーの特徴が、写真・動画の何か一つでも表現されているようにすることです」

――特徴というのは?

「ぽっちゃり、黒目、たれ目、丸顔、もふもふ、甘えん坊、寂しがりや、おじさん、変態…などです。ぐっぴーの投稿を見てくださっている方は、その何かに惹かれてみてくれていると思うので、どれかは必ず映るように気を付けています」

――写真だけでなく、そこに添えられたコメントも人気の理由のひとつだと思います。投稿する上で心がけていることはありますか?

「外国の方のフォロワーさんが増えてきたことに伴い、英語は必ずつけるようにしています。とはいえ、英語力不足なのは否めないため、今全力で英語勉強中です笑 猫を通じてここまで海外の方を関わりを持てるという貴重な機会を生かしたいという気持ちもありますが…」

――ハッシュタグもユニークですね。

「ハッシュタグは定期的に精査しています。ぐっぴーの特徴もそうですが、投稿が多いハッシュタグをひな形にして毎回つけています」

――投稿時間にもこだわりはありますか? ぐっぴーの写真に癒しや元気をもらっている人がたくさんいると思います。

「朝の通勤時間に投稿するようにしています。ぐっぴーの投稿は気軽に見ていただきたいと思っているのですが、気軽にスマホを見る時間って、通勤時間帯の電車の中だったり、お昼の時間だったりするんだろーなーと予測し、より憂鬱(だろう)な朝の通勤時間に投稿しています」

■豊満なボディに反して、高いところとガチムチ男子が苦手な控えめな一面も

――ぐっぴーは甘えん坊で寂しがり屋ということですが、ほかの猫にはない特長はありますか?

「高いところに登れません。これは太っているから…ではなく、赤ちゃんの時から変わらずなんです。ソファにはギリギリジャンプで乗ることができるのですが、棚などには登れませんので、我が家の棚は猫がいるとは思えないディスプレイになっています」

――好きなものは?

「猫がみんな大好きな『ちゅ~る(キャットフードのCIAO ちゅ~る)』は、ぐっぴーも大好きです。ちゅ~るが入っている棚の前に飼い主が立つだけで、にゃんにゃん言います。あと以前、飼い主の夕飯としてテーブルに置いておいたレタスを盗み食いされたことがあります。人間の食べ物のうち、レタスだけは、食べたがります。」

――レタス! ヘルシーですね。逆に苦手なものは?

「同族嫌悪なのでしょうか、ガチムチの男性は嫌いです。シャーしたり、すっごくイヤな顔をします」

■成長記録だったインスタが今では広い世界につながる「どこでもドア」

――Instagram等のSNSで投稿を始められたきっかけは?

「ぐっぴーの成長記録として始めました。先代猫「茶っピー」が亡くなった際、(時代的な背景もありましたが)写真がほとんど残っていないことに気が付き、ものすごく後悔しました。そこで、ぐっぴーは赤ちゃんの時から写真をできるだけ撮っていたのですが、写真を整理する方法がうまく思い浮かびませんでした」

――そうだったんですね。それでInstagramを始められたと。

「当時流行り始めていたInstagramは写真をオシャレに加工できること、アルバムのようにコメント(キャプション)を入れられること、時系列になること、万が一スマホが壊れてもログインさえすれば見れること等を総合的に鑑み、Instagramを活用することが、写真を残す最もベストな方法だとおもい、Instagramでの投稿を始めました」

――19万を超えるフォロワーさんをお持ちですが、投稿で飽きられない工夫はされていますか?

飽きられない、というより、いつも楽しんでもらいたい、癒されてもらいたい、ということを意識しています。そのために、物理的に?には、連続して同じような投稿にはならないようにすることや、時々動画を入れることを心掛け、特に心掛けているのは、“ぐっぴー色”を変えないこと、自分も面白い、癒されると思ったものを投稿することは、常に心掛けています。自分が面白いと思わないものは、きっとみんなも面白くないと思うので…。

――“ぐっぴー色”、それがいいねの数に表れていると思います。さきともさんにとってぐっぴーのSNSアカウントとはどんな存在ですか?

最初はぐっぴーの成長記録でしたが、今は“Instagramの中のぐっぴー”は飼い主だけのものではなくなってきていると思っております。そういう意味では、世界の猫好きの方とのつながりを持てる場所でもあるかと思います。

――ぐっぴーが見せてくれる、“新しい景色”という感じですね。

飼い主にとっては、広い世界につながる「どこでもドア」という感覚です。猫という一つのテーマでこれだけの人とつながることができる、その入り口のような気がします。

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