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ぶっ飛びアイアンの新作「UD+2」登場で過去モデルにお得感 – ゴルフダイジェスト・オンライン

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10月16日に「ヤマハ インプレス UD+2」新シリーズの「インプレス UD+2 アイアン」が発売される。“ぶっ飛び系アイアン”の元祖と言えるモデルだけに新作も気になるところだが、このタイミングで過去モデルをお得に狙うゴルファーも少なくないはずだ。

中古価格を調べてみると「インプレス UD+2 アイアン(2019年)」は、純正カーボンシャフト装着モデルの5本セット(6番~PW)が5万円台から見つかり、価格的にはかなりお買い得感が出てきた。

もう1つ前のモデルとなる「インプレス UD+2 アイアン(2017年)」は、中古だと在庫数が少なくなっている。もし見つけられるなら、純正カーボンシャフト装着モデルの6本セット(5番~PW)が5万円前後からとなる。

2014年発売の初代モデル「ヤマハ インプレス RMX UD+2 アイアン」は5本セット(6番~PW)で、3万円台のものも出てきており、やはり古くなるに従って緩やかに価格は下がっている。

新しいモデルほど打点のブレによる飛距離差が出にくくなってはいるが、年式にかかわらず、ピークの飛距離はほとんど変わらない感覚だ。

飛距離性能は魅力的だが、PWが38度(最新モデルは37度)とかなり立っていることには注意。通常のアイアンの流れで別モデルのAWを使うとなると、ロフト角の差は10度以上も出ることがある。同じシリーズだと、PWの次にAW(43度/最新モデルは42度)、さらにSWとの間を埋めるASという番手(49度/最新モデルは48度)が用意されている。飛距離の階段をうまく作りたいなら、ウェッジが何本入っているセットなのかをチェックすることをオススメする。

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