Home モデル まさに現代版シンデレラ。人気モデルの極貧だった少女時代と今 (2019年8月22日) – エキサイトニュース – エキサイトニュース

まさに現代版シンデレラ。人気モデルの極貧だった少女時代と今 (2019年8月22日) – エキサイトニュース – エキサイトニュース

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 貧しかった少女時代、路上で野菜を売っていたときにスカウトされ、スーパーモデルまで上り詰めたナタリア・ヴォディアノヴァ。壮絶な過去を抱えながらも、モデルとして大成功し、富豪の御曹司たちから愛されたナタリアはまさしく「現代のシンデレラ」。

 5人の子どもたちのママになっても第一線で輝き続けるナタリアが今、感じていることとは? そして今回、自分と同じモデルという道を歩き始めたイケメン息子についても語っている。

 1982年2月、旧ソビエト連邦ゴーリキー市(現ロシア連邦ニジニ・ノヴゴロド市)で生まれたナタリア。幼いころに父が家を出てしまい、貧しい母子家庭で育った。

 母は障害を持って生まれた妹の看病もしていたため、ナタリアは学校に行かずに、屋台で果物を売って家族の生活を支えた。そんなある日、母親と果物を売っているときにスカウトされ、モデル活動を始めることを決意。

 当時15歳だったナタリアは、ロシア語しか話せなかったが、猛勉強して3か月で英語をマスターし、フランスのパリへと活動の拠点を移す。17歳で大手モデルエージェンシーと契約を果たし、2001年春夏コレクションでランウェイデビュー。ルイ・ヴィトンをはじめ、数々の高級ブランドの顔として活躍し、2004年にはカルバン・クラインと独契約。米誌『フォーブス』による「モデル所得番付」で上位の常連になるなど、またたく間にトップモデルとなった。

◆20歳を前に資産家の御曹司と

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