Home その他 まずは滝沢秀明氏プロデュース作品から… ジャニーズ事務所、公式YouTube開設 – J-CASTニュース

まずは滝沢秀明氏プロデュース作品から… ジャニーズ事務所、公式YouTube開設 – J-CASTニュース

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   2019年8月23日、ジャニーズ事務所はYouTubeに公式チャンネルを開設し、動画を投稿した。

   これまでジャニーズ事務所は、ネット上でのタレントのSNS開設や映像の使用には積極的ではなかったが、タレントからプロデューサーに転じた「タッキー」こと滝沢秀明氏の下で、積極的なネット動画の活用を図りつつある。

  • YouTubeに8月23日に開設されたジャニーズ事務所公式チャンネル

動画第1弾はTravis Japan

   2019年8月23日17時、YouTubeにジャニーズの公式チャンネル「Johnny’s official」が開設された。その概要は

「ジャニーズ事務所所属タレントの出演作品・公演情報などを随時ご紹介いたします。全ての作品・公演に関してご紹介できるとは限りませんので、出演情報の詳細は各ホームページをご覧ください」

というもの。YouTubeには、すでに3月時点で「ジャニーズJr.チャンネル」が開設されていたが、それとは別のチャンネルとなる。

   最初に投稿された動画はジャニーズJr.所属のグループ「Travis Japan(トラビス・ジャパン)」の楽曲「Namidaの結晶」のMV(ミュージックビデオ)で、11月から全国で上演予定のTravis Japanの主演公演「虎者 ―NINJAPAN―」のテーマ曲でもある。

   8月23日18時30分現在で動画再生数は1万9000回を超え、チャンネル登録ユーザー数は4万5000以上に達している。視聴者のコメント欄には

「公式チャンネル開設おめでとうございます。第一号の動画がTravis Japanで嬉しいです。ありがとうございます」
「とってもカッコいい。舞台がより楽しみです」
「Travis Japan最高にかっこいいMVタッキーありがとう」

といったTravis Japanファンのものや、

「ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネル開設おめでとう!ほかの動画も待ちきれない」(編集部英訳)

という海外からのコメントも投稿されている。

「デビュー組はYouTubeやらなくていい」との声も

   「Namidaの結晶」と舞台「虎者 ―NINJAPAN―」は、いずれも滝沢秀明氏が故・ジャニー喜多川氏からプロデュースを引き継ぎ、構成・演出を務めた。

   すでに滝沢氏はジャニーズJr.のマネジメントを行う「ジャニーズアイランド」の社長として、プロデュース業に専念している。同氏の下、ジャニーズJr.は「Johnny’s official」開設以前から、ネット動画を通じてファンに素顔を見せていた。

   19年3月1日に開設された動画配信サイト「ISLAND TV」ではたびたび動画の生配信が行われ、YouTube上でも「ジャニーズJr.チャンネル」で、MVや舞台映像に加え、ドッキリ企画など様々なことに挑戦するタレントの素顔を見ることができた。

   Travis Japanもそれらの動画にたびたび登場しており、ネットを通じて知名度とファン数をアップさせていたところに、事務所の公式チャンネル第1号に抜擢された形だ。CDデビューを果たしていないためまだ正式にはジャニーズJr.のタレントだが、ネット動画による宣伝という戦略はJr.チャンネルと同様だ。このため他のジャニーズJr.のグループの動画を期待する声もあるが、他方ですでにデビュー済のグループのファンからは、

「Jr.が推されてるからってデビュー組がYouTubeやるのは違うと思うんだよなぁ」
「デビュー組はYouTubeやらなくていい、ファンとの距離近くしないで」
「デビュー組はYouTubeいらないって言ってる人たくさんいるみたいだけど私めちゃくちゃ嬉しいんだけど……」

と賛否両論の感想が出ている。

(J-CASTニュース編集部 大宮高史)

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