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ゆうこすこと菅本裕子、観客3人からフォロワー100万人 ブレイクの実感は?

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【菅本裕子/モデルプレス=4月5日】モテクリエイターとして活躍する“ゆうこす”こと菅本裕子が5日、都内にて開催されたイベントに出演し、ブレイクの実感について本音を明かした。

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ゆうこすは、セルフプロデュースや、SNSを活用して可能性を広げることに興味を持つ女性たちに向けて、発信力や共感力などをテーマにトークを行い、情報を発信する際のコツやSNSを使った今後の女性たちの活躍に対する展望などを語った。

女性たちの前で月に2回ほどはトークショーを行っているというゆうこすは、トークを終えると、「来てくれたお客さんが目をキラキラさせて、前のめりで聞いてくださって、話している私もすごく楽しかったです」と感想を言葉にした。

「モテたい」を自分のキーワードにしたことについては、「元アイドルでTwitterのフォロワー数も4万人いたのに、イベントを開催したら3人しか来てくれなくて。何でダメなのだろうと思ったときに、成功している人は共感があるのだと思いました」と振り返った。「私の“ぶりっ子”という気持ちは男性へ向けての共感じゃないから、あえて、“ぶりっ子”がしたいという女性へ向けたら共感になるのではないかと思い、キャッチを考えたときに『モテたい』になったのです」と述懐。

現在、寝ている時間以外はずっとSNSのことを考えているそう。「好きなことが仕事なので、疲れるということを1ミも感じないです」と声を弾ませた。今後のSNSの動向については、「SNSで伸びていく人は、ただ可愛いとかではなく、言葉の力といいますか、伝えられる力がないと絶対にいけないと思っています」と告げ、「ライター周りの人は結構、見ています」と注目ポイントを言葉にした。

SNSのトータルのフォロワー数は約100万人というゆうこすは、「ブレイクの実感はある?」と尋ねられると、「返ってくるコメントを見たり、街を歩いていて声を掛けられるようになったりして、そういうときに実感します」と明かした。2016年にInstagramを始めてからしばらくして感じるようになったそう。

この春にやってみたいことを質問されると、リアルタイムで店頭で並んでいない服はファンが参考にしたり、真似することができないため「絶対に着ないと決めているんです」といい、季節の変わり目ということもあり、店頭に並ばなくなった服をファンに無料で配布するイベントを進めていることを紹介した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

菅本裕子 (C)モデルプレス

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