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アウディのコンパクトSUV「Q2」がマイナーチェンジ 導入記念の限定モデルも登場 【ニュース】 – webCG

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アウディQ2 35 TFSIアドバンスト
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アウディ ジャパンは2021年2月24日、コンパクトSUV「アウディQ2」のマイナーチェンジモデルを導入すると発表した。発売時期は同年5月になる見込み。

アウディとしては初となる新色「アップルグリーンメタリック」が設定された。
アウディとしては初となる新色「アップルグリーンメタリック」が設定された。拡大

1.5リッターのFF車に集約

マイナーチェンジ後のモデルでは、シングルフレームグリルの位置を従来よりもわずかに下げることで、フロントセクションのワイド感を強調。ボンネット先端には往年の名車「スポーツクワトロ」のイメージを受け継ぐ、3分割スリットが設けられた。一方リアまわりは、五角形をモチーフとしたバンパーや新デザインのディフューザーなどで、これまで以上のスポーティーさと存在感が演出されている。

ボディーカラーには、アウディとしては初となる「アップルグリーンメタリック」を採用。これを含む5つの新色が設定された。Cピラー部に装着されるブレードのカラーラインナップも一新されている。

また今回のマイナーチェンジを機に、グレード展開は「advanced(アドバンスト)」と「S line(Sライン)」の2種類となった。前者アドバンストのアンダーガードはシルバーの、サイドシルやブレードにはマンハッタングレーメタリックのコントラストペイントが施されている。Sラインではアンダーガードとサイドシルはボディー同色で、ブレードはセレナイトシルバー。さらに「Sルーフスポイラー」が備わる。

内装に関しては、エアベントやシフトレバーのデザインが変更されたほか、ダイヤモンドペイントフィニッシュ シルバーグレーのデコラティブパネルが装着される。オプションの「S ライン プラスパッケージ」にはスポーツシート、アルミニウムルックインテリア、マルチカラーアンビエントライティング、ステンレススチールフットペダル、ライトグラフィックのデコラティブパネルが含まれており、これを選択することで、さらにスポーティーな仕様とすることも可能だ。

そのほか、12.3インチ液晶ディスプレイの「アウディバーチャルコックピット」や「MMIナビゲーションシステム」、「アウディスマートフォンインターフェイス」等、利便性の高いインフォテインメントシステムも装備。ドライバーアシスタンスシステムとしては、アダプティブクルーズアシストとサイドアシスト、プレセンスベーシック、ハイビームアシストが「セーフティパッケージ」として設定される。

パワートレインは、新開発の1.5リッター直4ターボエンジン(最高出力150PS、最大トルク250N・m)と7段ATの組み合わせのみ。駆動方式は全車FFとなっている。

ラインナップと価格は以下の通り。

  • Q2 35 TFSIアドバンスト:394万円
  • Q2 35 TFSI Sライン:430万円

また、「Q2 35 TFSI Sライン」をベースとした導入記念モデル「Q2ファーストエディション」も125台の台数限定で販売される。

ボディーカラーは前述の「アップルグリーンメタリック」と「アローグレーパールエフェクト」の2色を用意。ともにマンハッタングレーのブレードが装着される。

さらに、「コンビニエンス&アシスタンスパッケージ」や「ナビゲーションパッケージ」「テクノロジーパッケージ」「Sラインプラスパッケージ」「ブラックスタイリングパッケージ」といったパッケージオプションのほか、「Audi Sport 19インチアルミホイール」「マトリクスLEDヘッドライト(前後のダイナミックインジケーター付き)」が標準で備わる。

価格はベースモデルより114万円高の544万円。

(webCG)
 

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