Home その他 アニメ権利元横断のYouTube公式アニメ配信チャンネル「AnimeLog(アニメログ)」が、本日より海外配信をスタート!今後、1年で100タイトルの海外配信へ – PR TIMES

アニメ権利元横断のYouTube公式アニメ配信チャンネル「AnimeLog(アニメログ)」が、本日より海外配信をスタート!今後、1年で100タイトルの海外配信へ – PR TIMES

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YouTubeにおける正式に許諾を受けた権利元横断チャンネルで、アニメコンテンツの海外配信は国内初!
2020年8月7日よりスタートした『AnimeLog(アニメログ)』(URL:https://www.youtube.com/channel/UCsnDtu-g18tDA4miToMOjXQ)は、11月11日時点のチャンネル登録者数は29万人まで拡大しております。本チャンネルは、日本初、アニメ権利元横断の公式アニメチャンネルで、TVアニメのコンテンツを保有する権利元から正式に許諾を受けたコンテンツをYouTubeで無料配信しています。
現状、日本国内のみの配信で、海外では視聴することが出来ないにも関わらず、チャンネル登録者数29万人のうち、半数以上の登録者は、日本以外での配信を期待している海外ユーザーとなっております。当社としては、その海外からの登録者数の獲得は海外配信への期待と捉え、各権利元と交渉を重ね、アニメコンテンツの海外での配信が実現致しました。

YouTubeにおけるアニメコンテンツのグローバルでの見逃し配信を含む全話配信は、国内初!
今回、「AnimeLog(アニメログ)」で海外配信される『あはれ!名作くん』は、現在NHK・Eテレにて放送中で、公式YouTubeチャンネル『あはれ!名作くん』でも登録者数29万人を有する人気アニメです。
現在、公式YouTubeチャンネル『あはれ!名作くん』では一部エピソードのみの配信となっておりますが、『AnimeLog(アニメログ)』にて、グローバル(日本を除く)において、過去エピソード全話に加えて、放送直後での見逃し配信を実施いたします。現状、一部アニメはTVerやYouTube公式チャンネル(アニメ制作会社のチャンネル等)にて、日本エリア限定で1週間限定での見逃し配信を実施しておりますが、『AnimeLog(アニメログ)』では、『あはれ!名作くん』に関して、グローバル(日本を除く)において、過去エピソード全話に加えて、通常の見逃し配信期間である1週間を過ぎても継続して配信致します。本取り組み(YouTubeにおけるアニメコンテンツのグローバルでの見逃し配信を含む全話配信)は、国内初(※)となります。※当社調べ

アニメログの目指したい事
アニメログはYouTubeでのアニメ海外配信を強化していく事により、以下の3つの実現を目指してまいります。

【1.違法動画の駆逐&正規許諾コンテンツの流通促進】
YouTubeなど映像配信プラットフォームでは未だに違法動画の配信が横行しておりますが、違法動画の取り締まりに加えて、正規許諾動画を配信する事が必要であると考えております。アニメログでは正式許諾アニメをグローバルで配信し、権利元に配信収益を適切に分配することにより、正式許諾アニメのタイトル数を拡大し、結果として違法動画の駆逐に貢献していきます。

【2.海外での日本アニメファンの拡大】
Amazon PrimeやNetflixなどのサブスクリプションサービスと異なり、YouTubeをベースとしている『AnimeLog』では海外ユーザーが手軽に視聴出来る為、日本アニメの新規ユーザーやライトユーザーの拡大に寄与出来ると考えます。また、個々のアニメタイトルにおいても放送や配信が出来ていない地域・国に対してアニメログで配信する事により、個々のアニメ作品のプロモーション&ファン拡大にも貢献して参ります。(アニメログは、既に海外ユーザーの登録者数を獲得できているため、海外アニメユーザーの獲得のポテンシャルを有していると考えます)

【3.日本プレーヤーによる海外向けアニメ配信プラットフォームの構築】
海外における日本アニメ配信プラットフォームはGAFAに代表される外資系企業が運営していますが、日本のアニメ権利元の意向を把握する国内プレ-ヤーがコントロール(編成やウィンドウイング)できるプラットフォームを実現する事が、日本のアニメ業界にとって重要であると考えております。アニメログは日本のアニメ権利元が出資しているアナライズログが運営する為、本チャンネルの海外でのメディア影響力の拡大は、日本のアニメ業界にも有益であると考えております。将来的には本チャンネルのメディア力を活用し、新作アニメの海外見逃し配信の実現を目指して参ります。

魅力的な海外配信作品の数々
今回、海外で配信可能となったタイトルは『あはれ!名作くん』『こんにちはアン』『ハングリーハート』『ファンタジックチルドレン』『The World of GOLDEN EGGS』『ジャングル大帝(1989)』の6タイトルです。

「あはれ!名作くん」はNHK Eテレ「ビットワールド」内で現在も放送されているアニメで、絶妙なトークの掛け合いが面白さを醸し出すコメディアニメです。「こんにちはアン」は日本アニメーションの「世界名作劇場」の代表作で親子で楽しめる作品です。小説「赤毛のアン」誕生100周年とアニメ「赤毛のアン」放映30周年を記念して制作されました。「ハングリーハート」の原作はサッカーマンガの金字塔「キャプテン翼」の高橋陽一氏です。サッカーが大好きな少年が天才プレイヤーの兄へのコンプレックスや危なっかしい性格ゆえの確執など紆余曲折ありながらもサッカー部の仲間たちとNo.1を目指していく熱いストーリーです。「ファンタジックチルドレン」は架空の世界を描いた物語で、時空を超えて出会った人たちとの繋がりやその必然性が壮大なストーリーの謎を解き明かしていくような内容で、観ているとあっという間に引き込まれるストーリー展開が魅力な作品です。「The World of GOLDEN EGGS」は2005年に放送された途端に世間で話題になり、様々なコラボ商品やCM等でも使用されました。アニメ本編もその独特でシュールな世界観や魅力的なキャラクターたちが織り成す空気感が若者たちを虜にしました。また、マンガの神様“手塚治虫”の代表作の1つ、「ジャングル大帝(1989)」も配信致します。主人公の白ライオンの「レオ」がアフリカの壮大な大地で育っていく様をダイナミックに描いた感動作です。

今回の配信タイミングでは上記のような魅力的な作品を配信させて頂きます。今後1年間で100タイトル以上の配信を目指して参ります。今後の『AnimeLog(アニメログ)』の海外配信作品にご期待ください。

「AnimeLog(アニメログ)」海外配信概要
■配信タイトル: 『あはれ!名作くん』『こんにちはアン』『ハングリーハート』『ファンタジックチルドレン』『The World of GOLDEN EGGS』『ジャングル大帝(1989)』
■海外配信開始日:2020年11月12日(木)【現地時間】より順次
■制作著作:『あはれ!名作くん』/©MSK
『こんにちはアン』/©NIPPON ANIMATION CO., LTD.“Before Green Gables” ™AGGLA
『ハングリーハート』/©Yoichi Takahashi/Nippon Animation
『ファンタジックチルドレン』/©TAKASHI NAKAMURA/NIPPON ANIMATION CO.,LTD.・FC PROJECT
『The World of GOLDEN EGGS』/©Dai Yoshihiko 2020
『ジャングル大帝(1989)』/©学研/日本経済社/テレビ東京/手塚プロダクション
■Anime Log URL:https://www.youtube.com/channel/UCsnDtu-g18tDA4miToMOjXQ

『あはれ!名作くん』 (英語字幕版)

『こんにちはアン』(英語字幕版)

『ハングリーハート』(英語字幕版・スペイン語吹替版・ポルトガル語吹替版)

『ファンタジックチルドレン』(英語吹替版)

『The World of GOLDEN EGGS』(英語字幕版)

『ジャングル大帝(1989)』(英語字幕版)

【株式会社アナライズログについて】
弊社は、YouTuberなどの『クリエイター・ファースト』のエコシステムの構築、ならびに、アニメや漫画など日本コンテンツ企業のYouTubeをはじめとしたデジタル戦略作成&運用サポートを目的として、2018年5月に設立。現在はインフルエンサーのエージェントから、デジタル系広告代理店へと事業拡大を行なっています。
創業者チームはGoogle/YouTube、avex、みずほ銀行、人気YouTuberでの様々なバックグラウンドを持っており、YouTubeに関するノウハウだけでなく、テック&エンタテインメント&ビジネスにも強みを有しています。
従来の事務所型専属モデルではなく、エージェントという新しい形でオンラインクリエイターの新たなエコシステムの構築を目指しており、世界No.1YouTuberと言われる『Ryan’s World』(*)や『SUSHI RAMEN【Riku】』、『せんももあいしーCh Sen, Momo, Ai & Shii』、『なーちゃんねる(Naaachannel)』、『がっちゃんねる★TheGacchannel』などの人気YouTuberを中心にエージェント契約を締結。

2018年12月には、YouTubeでGlobal DirectorをしていたBenjamin Grubbs氏が立ち上げた米国ベンチャーキャピタル『Next10Ventures』からのシード資金を調達。2019年12月には大手アニメスタジオの「東映アニメーション株式会社」との資本業務締結契約、2020年4月には大手出版社である「株式会社小学館」との資本業務提携を締結。2020年7月には「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」など数々の名作アニメを制作してきたアニメスタジオ「シンエイ動画」とも資本業務提携を締結。アニメや漫画などのコンテンツ企業と一緒に、グローバルでの日本の優良なコンテンツの配信事業を積極的に推進して参ります。
(*)米国・Forbes誌にて2018年と2019年の2年連続で「世界一稼いだYouTuber」として取り上げられております。

【アナライズログ会社概要】
会社名:株式会社アナライズログ
経営陣:
代表取締役CEO:三浦謙介
ファウンダー代表取締役COO:萩原穣
取締役:高木政臣
社外取締役:Benjamin Grubbs(Next10Ventures CEO)
社外取締役:池田竜介(YouTubeチャンネル『がっちゃんねる』運営)
設立:2018年5月22日
本社:東京都港区南青山 3-8-13 FS南青山4階
資本金:4億2493万円(資本準備金含む)
事業内容:YouTuberなどインフルエンサーのエージェント事業
URL:https://analyzelog.jp
メールアドレス:info@analyzelog.co.jp
電話番号:03-4500-2212

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