Home インスタグラマー インスタで活躍する注目フォトグラファー第3回 うちだなおこ ー 光にこだわると日常の風景が素敵な1枚になる(CAPA CAMERA WEB) – Yahoo!ニュース

インスタで活躍する注目フォトグラファー第3回 うちだなおこ ー 光にこだわると日常の風景が素敵な1枚になる(CAPA CAMERA WEB) – Yahoo!ニュース

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作品発表の場としてInstagram (インスタグラム) を活用するフォトグラファーが増えています。そこで、インスタグラムをメインに活動している新進フォトグラファー5人にインタビュー。写真を始めたきっかけ、機材のハナシ、そして今後のビジョンなど、インスタグラムのプロフィール欄には収まり切らない写真に対するアツ~い想いを語っていただきました。第3回は、うちだなおこさんです。

「うちだなおこ」の詳細を写真で紹介

うちだなおこ

東京在住。現在は忙しさから「あまりインプットができていない毎日ながら、そんな日々も自分を形成する大きな糧」と捉える。そのポジティブさがうちださんの写真の魅力の一つ。インスタグラムのフォロワー数は7.9万人 (2020年7月8日現在)。

■心に響いた風景をスクエアに切り取る
スウェーデンのストックホルムから近いユールゴールデン島と中世とファンタジーが味わえるゴットランド、港町のヨーテボリで撮影。友人のサマーハウスを訪ねた個人的な旅。撮影はハッセルブラッド。

フィルム写真ならではの温もりある表現に惹かれる

最初はスマホでランチなどの料理を撮り始め、それをインスタグラムにアップしていました。友人たちとの情報交換にフェイスブックを使っていたので、自然とインスタグラムを選びました。

見てくれた人からコメントが届き、そんなやり取りが楽しい一方で、カメラが捉える光との遊びに惹かれていきました。レンズによって違う描写ができて、それもたくさんの種類があると知ってますます引き込まれました。

もともとメカニックなことが好きなので、最初はカメラを手に取扱説明書をくまなく読んで知らない専門用語を調べていました。そうこうしているうちにオールドレンズの存在を知り、当時はそれを使うにはフィルムカメラしかなかったので、そちらにも手を伸ばしました。撮ってみたら、フィルム写真の温もりある表現にも心惹かれ、中判カメラのハッセルブラッド501CMや、35mm判はライカM5を選びました。

インスタグラムに載せていたのは、やはり日々のランチや可愛い小物、ペットの犬といった身近なものです。微妙な光の雰囲気にコメントをくれる方がいて、それでより光を意識するようになったのかもしれません。

フォロワー数など、始めたころは全く意識していませんでした。フィルムカメラで撮ったものをアップし始めると、アジア圏のユーザーがたくさんフォローしてくれるようになり、急激に伸びました。1万人を超えたあたりから、1日に数百人ずつ増えていった印象があります。

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