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インスタグラムが大人気!「ふぅちゃんカフェ」3歳のマスターに会ってきた!(サンキュ!) – Yahoo!ニュース – Yahoo!ニュース

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【画像】インスタグラムが大人気!「ふぅちゃんカフェ」3歳のマスターに会ってきた!

<教えてくれた人>
Instagramer 亀井きぬさん(北海道)
「ふうちゃんカフェ」のマスター、3歳(取材時)のふうちゃんのママ。北海道で3人暮らし。宿の運営とコーヒー豆のプランニングを行っている。インスタグラムが人気で、世界中にふうちゃんのファンがいる。

3歳児の朝のルーティン。娘がいれるコーヒーを飲む時間はなによりの癒やし

ここは、おいしいコーヒーが飲めることで世界的に有名な(?)「ふうちゃんカフェ」です。コーヒーをいれる、こだわりのマスターは、なんと3歳のふうちゃん!手ぬぐいをほっかむりにして、黙々と、いえ、ときどき鼻歌を歌ったり、足台の上で踊ったりしながら、コーヒーをいれてくれるのです。

アシスタントは、ふうちゃんのママのきぬさん。道具を用意したり、お湯を沸かしたりはするものの、あとは見守るだけ。たびたび、おちゃらけるふうちゃんですが、ドリップするときは、真剣そのもの。一定のリズムで細く湯を落とし、豆を見つめて香りをかぎ、色を確認します。

お客さんとして、ふうちゃんのコーヒーが飲めるのは、限定2人。ときどき、ママの職場に出かけていって、腕前を披露することもありますが、もっぱらママとパパのため。「もう、私がいれるよりおいしいですよ。平日は、毎朝のようにいれているので、完全に生活の一部。私が豆を挽いてしまうと、仕事を取られたって思うのか、むすっとしてしまうんです」。

きぬさんがいれている様子を見て、「やってみたい」とふうちゃんが言い出したのがほぼ1年前。ポットにぬるい湯を少なめに入れてトライさせました。それが2歳の終わりごろのこと。その後、ぶれないよう、ポットを体に引き寄せて安定させるふうちゃんのため、ポットカバーも手作り。徐々に一つ一つ作業を覚え、今やコーヒーをいれる全工程は、ふうちゃんの朝のルーティンです。

製菓学校を卒業したあと、コーヒー店に勤務していたきぬさんにとって、コーヒーはリフレッシュのための大切な存在。それを愛娘のふうちゃんがいれてくれるのだから、極上のおいしさです。当のふうちゃんはもっぱら牛乳を飲みながら、「香りどう? 今日は色が違うね」なんて、おしゃべりをするのだとか。

こうやってふうちゃんとおしゃべりするのが、きぬさんにとっていちばんの癒やしで、幸せな時間。「言葉が遅くて心配したのがうそみたい」。今や、お調子者ぶりを発揮して笑わせてくれるのだそう。1年でふうちゃんは、たくさんおしゃべりができるようになり、コーヒーを自分でいれられるほどに成長しました。

「危ないからダメ」と止めることはせず、豆をまき散らす失敗も気にせず、朝の忙しい時間でも、5分ほどのことだからと待つ。そんな毎日を積み重ねてきたからこその、成長です。たった1年で子どもは大きく変わります。そんななか”続ける”ことの力は最強で、人生をハッピーにする、大きな助けになるのです。

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