Home インスタグラマー インスタグラムでブッククラブを立ち上げたカイア・ガーバーの「おすすめブック」3(ハーパーズ バザー・オンライン) – Yahoo!ニュース

インスタグラムでブッククラブを立ち上げたカイア・ガーバーの「おすすめブック」3(ハーパーズ バザー・オンライン) – Yahoo!ニュース

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 19歳のカイア・ガーバーは、このパンデミックによる外出自粛期間中にインスタグラム上でブッククラブを立ち上げた。それはひとつの本についてゲストとライブで対談し、ファンもコメントで参加できるというもの(カイアのIGTVからアーカイブも視聴可能)。
 「本は一人でたくさん読むけれど、それについてみんなと話したい」と語るカイアのお気に入りの本をピックアップしてみよう。きっと今読みたくなる一冊が見つかるはず。

【写真】仲良し母娘、シンディ・クロフォード&カイア・ガーバーのおそろいビューティ

『Normal People』

カイアがブッククラブの第一回目に選んだのが『Normal People』。アイルランドの作家サリー・ルーニー(Sally Rooney)によるベストセラーで、2020年にドラマ化。日本でもApple TVで視聴可能となっている。カイアはドラマに登場したデイジー・エドガー=ジョーンズとポール・メスカルとともにインスタグラム上で対談。

【STORY】
アイルランドの田舎町の高校に通う、人気者でハンサムなコネルと学校で孤立しているマリアン。ひょんなことから2人は惹かれ合っていくが、周囲の目を気にしてその関係を秘密にしようと約束する……。

『悲しみよ こんにちは』

夏に読みたくなる一冊であり、カイアがフランソワーズ・サガンの作品のなかでも大好きだという『悲しみよ こんにちは』 。インスタライブでは、ライターのステファニー・ラカバ(Stephanie LaCava)と対談。

【STORY】
コート・ダジュールの別荘で父のレエモンとその恋人エルザとともに夏を満喫していた18歳のセシル。そんな彼らのもとに父の旧知の仲だという美しく聡明な女性アンヌが現れる。父がアンヌとの再婚を考えていると察したセシルは生活環境の変化を恐れ、二人の再婚を阻止しようと企むが……。

『ザリガニの鳴くところ』

母の日を祝してカイアがブッククラブの対談相手に選んだのは母であるシンディ・クロフォード。カイアはシンディから影響を受けて読書を始めたといい、さらにカイアのおすすめはシンディからすすめてもらったものがほとんどだそう。ディーリア・オーエンズの『ザリガニの鳴くところ』もそのひとつ。

【STORY】 
6歳で家族に捨てられ、広大な湿地でたったひとりで生きる少女カイア。みずみずしい自然に囲まれ静かに暮らすなか、湿地で男の死体が発見される。人々は真っ先に「湿地の少女」と呼ばれていたカイアに疑いの目を向ける……。

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