Home インスタグラマー インスタグラムは「いいね!」を気にして疲れる人多数!その実態は? – bitWave

インスタグラムは「いいね!」を気にして疲れる人多数!その実態は? – bitWave

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「いいね」を気にする自分と、迷惑なコメントに嫌気がさした

  • 女性
  • 36歳・主婦
  • 現在利用しているキャリア:ソフトバンク
  • よく使う(使っていた)SNS:インスタグラム
  • フォロワーの数:130人
  • そのSNSはやめましたか?:はい

7年ほどインスタグラムを利用し続けていましたが、もうこれ以上利用しても自分にはデメリットが大きいと思ってやめました。

私が使い始めたころは周囲ではインスタグラムを利用している人はまだ多くありませんでした。

好きなタレントの普段の姿や仕事の様子とか、好きなブランドの情報などを見て、それらを自分の生活にも取り入れたりできたらいいなと思い始めました。

洗練された画像を見ていると普段とは違うものに触れているように感じられたので、しばらくの間はとても楽しく利用していました

始めは自分が誰か特定できる情報は載せませんでしたが、周囲に利用者が増えてくるとお互いにフォローしたり、そのせいで他の知人にも私のアカウントであることが知られてしまったりする機会が増えきて、フォローする必要もない人との相互フォローも増えました

記録としていろんなポストをアップすることも多くありましたので、それにフォロワーからからたくさん「いいね」をもらえること自体はうれしかったです。

また、見たい画像や知りたい情報を簡単に得られるのは便利でした。

しかし2年ほど前から、「いいね」をもらうために自分もポストしていると思うことが増えたことと、会ったこともない人からタメ口でコメントが入ることなどに疑問を感じ始めました。

興味のない副業や投資の誘いみたいなコメントも本当に迷惑だったのと、自分が好きで見ていたタレントなどのポストへの批判コメントを目にする機会も増えました。

楽しむために始めたインスタグラムを、見ている方が嫌な気分になる無意味な状況に見切りを付けることにしました。

まずは自分のポストと他の人へのコメントや「いいね」もぱったりとやめました。

中には「少しお休みします」みたいなことを書いてやめる方もいると思いますが、私の場合は最初から人に見てもらうために始めたことではないということを念頭に置き、インスタグラム上では何も言わず突然自分からのアクションをやめました。

実際に顔を合わせることがある友人からは最近使ってないのかと聞かれることはありましたが、いろいろ面倒でやめたという軽い感じで返事しておけばそれまででした。

実際SNS疲れを感じている人はきっと自分の周囲にもたくさんいたのだと思います

普段の自分に関係ないフォローした人も思い切ってフォローを外し、自分が見たいポストだけしばらくは見ていました。

自分がポストしなくなったことと、コメント確認などをしなくなったことで見る頻度も自然と減って行き、やがてわざわざ飾られたポストを見る必要も無いなという気分になりました。

気になる情報や画像などを調べたい時にインスタグラムならすぐにたどり着けると思うので、今でもその面では少し手間が増えたと思います。

しかし、無駄な情報や自分にデメリットがあるものを取り入れてしまう自分への嫌気もなくなったので、利用をやめたのは正解でした。

「いいね」を返す義務感が窮屈になって、SNSをやめたくなった

  • 女性
  • 29歳・会社員
  • 現在利用しているキャリア:au
  • よく使う(使っていた)SNS:インスタグラム
  • フォロワーの数:153人
  • そのSNSはやめましたか?:いいえ

私は、インスタグラムをやっているのですが、いいねを返す義務感が窮屈に感じてやめたいと思った時期がありました

しかし、友人達や職場の人達もインスタグラムをやっており、なかなかやめることができませんでした。

もし、やめた場合、なぜやめたのかを聞かれるのは確実ですし、それを正直に答えることは難しいからです。

本当に仲の良い友人であれば、やめた理由を正直に答えても、それを受け入れてくれると思いますし、さして問題はないと思います。

しかし、職場の人達となるとさまざまな軋轢が生じてしまう恐れもあり、それによって職場環境が悪化してしまう恐れもあります。

そうなると、ストレスがかえって増え、何のためにインスタグラムをやめたのかわからなくなってしまいます。

インスタグラムを続ける場合のストレスとやめた場合のストレスを天秤にかけた時、果たしてどちらが重いのかわからなくなりました。

また、何の軋轢もなく見れる芸能人やモデルさん、インスタグラマーさんのインスタグラムを見るのは楽しいです。

日々の生活、特に美容やファッション関連の参考になるので、それらが見れなくなるのもやめられない原因の一つでもありました。

他の人のインスタグラムを見て、羨ましくなることも正直に言うとあります。

しかし、それが全て現実ではないことを認識し、人を羨む気持ちやマイナスの気持ちをフラットに保つことを心がけることで、その面での害は最小限にすることができるように思います。

自分にって有意義な情報のみ拾い上げ、日々の生活に活かし、より良い人生を送ることができるように工夫することが大切だと最近では思うようになりました。

人生をより良くするために使うのも、人生をマイナスな方向に傾けるために使うのも、結局は利用する人の心持ちによって決まるのではないかと思います。

すべてをSNSに支配されるのではなく、自分自身が自分の主人となり、自分自身がSNSを管理していくことが何より大切なことのように思います。

このように考えるようになったため、私はインスタグラムをやめることは現状ではありません。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

インスタグラムの「アーカイブ」で写真を削除しないで非表示にする方法

編集部まとめ

今回は、今や誰もが使っているインスタグラムをやめたくなったというエピソードをまとめてみました。

最近では、「いいね」に支配される生活の実態!などのニュースをよく耳にするようになりましたが、反対にSNSが仕事につながったという話もよく聞きます。

SNSの価値は周りが決めるものではなく、自分自身の使い方によって、自分にとって良いものになるか悪いものになるかが決まるようです。

インスタグラムで人に見られたくない検索履歴を完全に消す方法とは?

Let’s block ads! (Why?)


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