Home インスタグラマー インスタグラムを席巻中! 女性セレブたちのチャレンジ「Women Supporting Women」とは?(ELLE ONLINE) – Yahoo!ニュース

インスタグラムを席巻中! 女性セレブたちのチャレンジ「Women Supporting Women」とは?(ELLE ONLINE) – Yahoo!ニュース

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先週末からインスタグラムで急速に広まっている「Women Supporting Women」。女性セレブたちがモノクロのセルフィーに「#challengeaccepted」「#womensupportingwomen」「#blackandwhitechallenge」とハッシュタグをつけて投稿、次の挑戦者を指名するというチャレンジである。

中にはナオミ・ワッツやデミ・ロヴァートのようにすっぴん写真を投稿する人も。新聞「ニューヨーク・タイムズ」によるとセレブやインフルエンサー、一般人を含めすでに300万以上の投稿があるという。

2016年にも同じようなモノクロセルフィーを投稿しガンに対する意識を高めようというチャレンジが起きたが、今回のチャレンジがどこから発生したのかには諸説があり、どれが正解かは明らかになっていない。インスタグラム側によると今回のチャレンジは今月初めにブラジルのジャーナリストが「#challengeaccepted」とつけて投稿した写真から急激に広がったという。

また先週、アメリカのアレクサンドラ・オカシオ=コルテス議員がテッド・ヨーホー議員の女性蔑視発言を議会で批判したことをきっかけにこの投稿が増えたという指摘も。オカシオ=コルテス議員へのサポート、引いては「女性に対する差別に連帯して闘おう」という動きの表れだと解釈されている。

女性たちの連帯を強めるものだとポジティブに捉え、セルフィーを投稿するセレブがいる一方で「このチャレンジは虚栄心を満たすためでしかない」「社会的な意味はない」と批判する声も。新聞「ニューヨーク・タイムズ」のジャーナリストのタリロ・ムゼズワは今回のチャレンジがトルコで女性たちへの暴力や女性差別に起因する殺人への抗議として始まったものだと主張。

初期の投稿についていた「#kadinasiddetehayir(女性への暴力反対)」「#istanbulsozlesmesiyasatir(女性に対する暴力を防止するイスタンブール条約を施行せよ)」というハッシュタグが拡大とともに抜け落ちてしまったと指摘している。

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