Home インスタグラマー インスタグラム広告の出稿方法を解説 | 効果的に宣伝するには?

インスタグラム広告の出稿方法を解説 | 効果的に宣伝するには?

50 second read
0
140

目次

インスタグラム広告とは

Instagram(インスタグラム)とは全世界ユーザー数8億人以上の画像によるコミュニケーションを主軸にしたSNSで日本でも400万人以上のユーザーが使用しています。男女の割合は男:女=6:4でFacebookと比較すると若年層が利用している傾向があります。

また、インスタグラム広告はこのInstagramに対して配信する広告のことを指します。

インスタグラム広告の種類

インスタグラムには大きく分けて3種類の広告があります。これまでは限られた企業のみしか広告機能を利用できませんでしたが、今では一般の企業も自社で自由に広告を運用できるようになっています。ここでは3種類の広告について説明します。

画像広告

まず、インスタグラム広告の一種として挙げられるのが画像広告です。画像広告とは画像と文字でターゲットのユーザーに対して表示する広告のことを指します。インフィード広告というユーザーのタイムライン上にある投稿に自然と紛れ込ませるような広告で掲載されます。

投稿時のルールは以下のとおりです。

  • 使える画像は1枚で最大解像度は1936px×1936px、最小解像度は出稿する画像によっても異なるが600 px×600px、600 px×315px、600 px×750pxのいずれか。
  • ファイルサイズは30MBまで
  • 写真の説明文の最大文字数は2200文字だが、125文字前後を推奨
  • 説明文に使えるハッシュタグは20個まで
  • 画像のファイル形式はjpgもしくはpngでアップロード

動画広告

動画広告はインスタグラムのタイムラインにインフィード広告として動画を掲載する広告です。ゲームや動画アプリの広告に適しています。

投稿時のルールは以下のとおりです。

  • 1本の動画とキャプションが表示できる
  • 動画の解像度は600 px×600px、600 px×315px、600 px×750pxのいずれか
  • ファイルサイズは4GBまで
  • 動画の長さは1~60秒まで
  • 動画の説明文の最大文字数は2200文字だが、125文字前後を推奨
  • 説明文に使えるハッシュタグは30個まで
  • 画像のファイル形式はいろいろなタイプに対応しているが、MP4またはMOV推奨

カルーセル広告

カルーセル広告は複数枚の画像や動画を横スライドすることによって表示できる広告です。他の広告と同じくインフィード広告です。

投稿時のルールは以下のとおりです。

  • 2枚~10枚程度の画像もしくは動画表示できる
  • 動画の解像度は600 px×600pxから1936px×1936pxまで
  • ファイルサイズは画像1枚30MB、動画1つ4GBまで
  • 動画の説明文の最大文字数は2200文字だが、125文字前後を推奨
  • 説明文に使えるハッシュタグは30個まで
  • ファイル形式については画像広告と動画広告と同様

ストーリーズ(キャンバス)広告

ストーリーズ広告とはユーザーが投稿したストーリーズの合間に挿入されます。ユーザーがストーリーズでこの広告を見ると15秒または広告が閉じられるまで表示されます。ストーリーズ広告をカルーセル形式で出稿することも可能で、最大3つのまでのクリエイティブや動画を表示できます。

投稿時のルールは以下のとおりです。

  • 1枚の画像、もしくは1本の動画が表示される(カルーセル形式の場合は3本まで)
  • 動画の最小解像度は600px×1067px
  • ファイルサイズは画像1枚30MB、動画1つ4GBまで
  • 動画は最大15秒まで
  • ファイル形式については画像広告と動画広告と同様
インスタグラムストーリーの使い方徹底解説  投稿の仕方や新機能、足跡をつけずに見る方法とは | ボクシルマガジン

インスタグラムの「ストーリー」、なんとなく使っている方が多いと思いますが、実は機能が本当に豊富なんです。撮影方法だ…

インスタグラム広告の目的とCTA

インスタグラム広告を作成する際には目的とCTAを設定する必要があります。また、この設定は広告のコストパフォーマンスを高めるためにも重要です。

目的

目的とはインスタグラム広告を利用してどのようなことを実現したいかということです。インスタグラム広告を設定する際には選択肢の中から広告の目的を選ぶ必要があります。目的は以下の中から選べます。

  • ブランドの認知度アップ
  • リーチ
  • トラフィック(ウェブサイトへのクリック数またはアプリストアへのクリック数)
  • アプリのインストール
  • エンゲージメント(投稿のエンゲージメントのみ)
  • 動画の再生数アップ
  • コンバージョン(ウェブサイトでのコンバージョンまたはアプリ内コンバージョン)
  • リード獲得
    Instagramの広告の目的について

選択した目的によって、広告の見た目が変更されるのできちんと自社の広告運用の目的に合致した選択肢を選んでください。

CTA

CTAとはCall To Actionの頭文字を取った用語で広告を見たユーザーにどのような行動を促すかということを指します。Instagramでは下記のCTAの中から広告のCTAを設定できます。

もちろん「目的」と同様に広告のコストパフォーマンスを高めるためには適切なCTAを設定する必要があります。

インスタグラム広告の料金

ここからはInstagramの広告料金について説明します。インスタグラムの4つの広告料金形態についてそれぞれの特徴とともに説明します。

CPM

CPMとはインプレッション数に対して課金される広告です。広告が1,000回ユーザーに表示されれば何円というように課金されます。認知度アップのために適した広告手法です。また、いくらクリック、ダウンロードされても課金料金は変わらないので、場合によっては後で説明するCPCやCPIの広告よりもコストパフォーマンスが良くなるかもしれません。

CPC

CPCとはクリックに対して課金される広告です。1クリック何円という形で課金されてクリックさえされなければいくらインプレッションが発生しても広告料は発生しません。他のページに誘導したり、商品の購入を促したりする際によく用いられる課金方式です。

CPI

CPIとは、広告で紹介したアプリがインストールされた際に課金される広告です。Instagramはスマホの利用率が高いので、ユーザーにスマホ向けアプリを配信したいときによく用いられる広告形態です。

10秒間の動画再生

インスタグラムでは動画の広告も配信できます。動画は1回再生されるごとに課金されます。再生されるという言葉の定義ですが、10秒以内の動画でなければ動画が再生終了するまで、10秒を超える動画であれば10秒以上動画が閲覧されないと広告料金は発生しません。

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

石田一帆、メイクのコツはツヤ感 – 朝日新聞社

記事提供:ORICON NEWS 2019.04.20  フォロワー数12万人超のインスタグラマーでコスメブラ … …