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オリジナル・ミニのリメイクモデルがイイ!──ジュネーブ国際自動車ショー2019リポート【第24弾:気になるイギリス車たち】|シリーズ – 自動車(高級車・スポーツカー) – GQ JAPAN

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オリジナル・ミニのリメイクモデルがイイ!──ジュネーブ国際自動車ショー2019リポート【第24弾:気になるイギリス車たち】

デイビッド・ブラウン・オートモティブの「ミニ・リマスタード」は、クラシック・ミニのシャシーなどをリメイクしたモデルだ。

新・旧が混在するイギリス車

2019年のジュネーブ自動車ショーは、技術の面ではEVが目立ち、デザインの面では自動運転を前提にした斬新なスタイルが印象に残った。そうしたなか、独特の個性が光っていたのはイギリスのクルマだ。

(延期が決まったとはいえ)EU(欧州連合)脱退に揺れるイギリスであるが、いや、それだけにというべきか、国際色の強いジュネーブショーでは各社、気合いが入っていた。マーケットを拡げるいいチャンスだからだと思う。

ご存知のとおり、イギリスには、ロールス・ロイスベントレーといった高級車や、マクラーレンアストンマーティン・ラゴンダといったスーパーカーなど、他の追随を許さないブランドも多い。

これらのブランドが送り出すクルマのユニークな点は、新しい部分と古い部分が混在している点だ。とくに内外のデザインには、それが顕著だ。

ベントレーが発表した「コンチネンタルGT ナンバー9エディション・バイ・マリナー」は好例だ。ベントレーの創業100周年に合わせて、100台限定で製造・販売されるこのモデルは、最高出力635ps6.0リッターW12気筒エンジンを搭載し、4輪を駆動する高性能車だ。大きな特徴は、マリナーのコーチワークにより、丹念に手作業で仕上げられたインテリアだ。

限定車のルーツは、1930年のル・マン24時間レースに出走した4.5リッター直列4気筒エンジンを搭載吸する「ブロワー・ベントレー」だ。“ナンバー9”は、ベントレーボーイズと呼ばれたドライバーのひとり、サー・ヘンリー・ラルフ・スタンリー・ティム・バーキン(18961933年)のエントリー番号である。

「ベントレーのアイコニックなレーシングカーにインスパイアされたモデルです」。ショー会場で、セールスとマーケティングを担当する取締役のクリス・クラフト氏は述べた。

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