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オーディオテクニカ、「SOLID BASS」から重低音×完全ワイヤレスモデル登場

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 オーディオテクニカは4月26日、低域再生モデル「SOLID BASS series」に、完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS7TW」をラインアップした。同社初の左右独立モデルになる。発売は7月中旬を予定。想定税別価格は2万円前後になる。


ボディカラーは、ブラック、シャンパンゴールド、レッド

 ATH-CKS7TWは、ダイナミック型の11mm「SOLID BASS HDドライバー」を搭載し、磁力を高める高精度設計の磁気回路によりドライバの駆動力と制動力を高め、重低音再生を実現。音導管の内径やイヤピースの高さを調整することで、多くの高域成分の伝達を可能にし、低域から中高域まで広帯域再生ができるとしている。

 音響エリアと電気エリアを分割し、ドライバの性能を存分に引き出す積層構造により、高解像度再生を追求。完全ワイヤレスモデルながら高音質にこだわった。

 オーディオコーデックは、AAC、SBCに対応。最大約8時間、充電ケースの併用で最大20時間の長時間リスニングが可能だ。マルチペアリングは最大8台まで。充電ケースとXS、S、M、Lサイズのイヤピースが付属する。

オーディオテクニカ「ATH-CKS7TW」
「ATH-CKS7TW」

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