Home モデル ケンウッド 彩速ナビ 初のフローティング9型モデル、7月上旬発売へ…230車種以上に対応 – レスポンス

ケンウッド 彩速ナビ 初のフローティング9型モデル、7月上旬発売へ…230車種以上に対応 – レスポンス

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ケンウッドは、彩速ナビ初となるフローティング機構を採用した大画面9V型モデルを7月上旬に発売することを発表。その他3モデルと合わせ、製品画像および動画を公式サイトにて公開した。

今回発売する4モデルは、高画質HDとハイレゾ音源再生に対応する、彩速ナビの上位シリーズ「タイプM」の新ラインアップ。最上位モデル「MV-M907HDF」は、彩速ナビ初のフローティング機構を採用した大画面9V型のHDパネル(1280×720)を搭載。また、インダッシュタイプとして9V型の「MDV-M907HDL」と7V型の2モデル「MDV-M807HDW(200mm)」「MDV-M807HD(180mm)」も用意する。

MV-M907HDFは、彩速ナビ初のフローティング機構を採用することで、従来の7インチ開口へ大画面9V型彩速ナビの取り付けを実現。9インチ開口を持たない230車種以上に幅広く対応する。走行時におけるディスプレイ振動は、同社独自の機構技術により大幅に低減。また、モニターパネル右側に静電容量式タッチキーを配置し、フルフラットでスマートなフローティングスタイルを実現。地図やAVソースの切り替え、ボリューム調整などが分かりやすく直感的に操作ができる。

また、インダッシュタイプの9V型モデル「MDV-M907HDL」は、『RAV4』『ヴォクシー』『ノア』『プリウス』『C-HR』『ハリアー』など、9インチ開口のあるトヨタ車にフラットな装着が可能。スッキリとした車室内を演出する。

両モデルは、ハイビジョン画質で楽しめるHDMI入出力に対応。スマートフォン、デジタルカメラやビデオカメラなどとHDMIケーブルを使って接続することで、ナビの大画面で高画質なハイビジョン映像再生を楽しむことができる。

ディズプレイは2019年モデル同様、全4機種とも高精細HDパネルを搭載し、WVGAパネル比約2.4倍の高解像度化を実現。大きなジャギーがなくなり、くっきりとしたシャープな映像表現を可能にする。また、発色も増し、画像の色合いがハッキリするため緻密で立体的な映像を実現。地デジや地図だけでなく、操作画面でもこれまでにない緻密で滑らかな高精細映像を体感できる。

また、広視野角HDパネルの採用により、従来モデル比で約1.3倍広い、上下左右170°のワイドな視野角を実現。さらにバックライトには従来比11.3倍の高輝度化を実現したカスタムLEDを搭載。従来以上の豊かな色彩とリアルな精細感で明るく鮮やかな映像が楽しめる。

操作系ではHD化に合わせて2019年モデルに投入された新ユーザーインターフェース「オーガニックGUI」を継承。高速レスポンスはそのままに、直観的で流れるような操作感を実現する。さらに、HD対応のリアビューカメラ(オプション)を同時発売し、後方確認の映像もHD画質で鮮明に映すことができる。

さらにリアモニターでもハイビジョン画質が楽しめるHDMI出力に対応するほか、ナビの地図画面をリアモニターに出力できるモニターミラーリング機能を搭載。ナビ連携型ドライブレコーダー「DRV-MN940」(別売)をHD-TVI接続することで録画映像やライブ映像を後部座席でも鮮明に確認できる。

価格はオープン。発売時期はフローティング機構採用のMV-M907HDFが7月上旬。そのほかは5月下旬となる。サイトでは動画も見ることができる。

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