Home モデル コスパの高いモデルからノイズキャンセリング対応モデルまで厳選!価格帯別ワイヤレスヘッドホンおすすめモデル5選 – @DIME

コスパの高いモデルからノイズキャンセリング対応モデルまで厳選!価格帯別ワイヤレスヘッドホンおすすめモデル5選 – @DIME

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イヤホン・ヘッドホンは、Bluetooth接続を使用したワイヤレスタイプのモデルが多く登場しています。そのため、近年は、通勤・通学時にワイヤレスヘッドホンを使用している人も多く見かけるようになりました。

また、コロナ禍の影響でテレワークを導入する企業が増えたこともあり、仕事中のみならず、オンライン会議などでもマイク付きのヘッドホンは役に立ちます。もちろん、音楽を聴いたり、動画を見たりといった用途でも、イヤホンよりも大型のドライバーを内蔵できるため、音質的に優位なヘッドホンを愛用しているという人も多いでしょう。

そんなヘッドホン愛用者や、これからヘッドホンを新しく購入しようと考えている人のために、価格帯別におすすめのワイヤレスヘッドホンを紹介していきます。

価格別おすすめのワイヤレスヘッドホン【1万円以内】

まずは、ワイヤレスヘッドホンとしては比較的安価な1万円以内の製品を紹介していきます。ヘッドホン初心者にも手を出しやすい価格となっているので、ヘッドホンデビューを考えている人も参考にして下さい。

1万円以内のおすすめワイヤレスヘッドホン【パナソニック RP-HF410B】

RP-HF410Bは、約130gの軽量設計ながら、1回の充電で連続24時間のワイヤレス再生が可能なバッテリー性能が魅力です。軽く、長時間付けていても疲れにくいので、通勤時だけではなく仕事中にも利用できるのではないでしょうか。

迫力のある低音を実現するために、アコースティック・ベース・コントロールという技術が採用されています。これは、ドライバー前後の空気の流れを最適化することで、振動板を大きく振幅させる低音域の再現性を向上。歪みの少ない低音を再生できるとのことです。

オープン価格ですが、編集部調べでは4000円前後での購入が可能なこの製品。安価に購入可能なので、ヘッドホンデビューにもおすすめしたい製品です。

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【参照】パナソニック RP-HF410B

1万円以内のおすすめワイヤレスヘッドホン【audio-technica ATH-WS330BT】

様々な価格帯にイヤホン・ヘッドホンを発売している日本メーカー、audio-technicaのATH-WS330BTは、8000円から9000円程度で購入可能なワイヤレスヘッドホンです。

電源のオン・オフのみならず、音楽の再生・一時停止、曲送りや曲戻し、電話応対、音量調節が本体のみで行えるので、わざわざ接続しているスマートフォンを操作する必要がないのがうれしいポイント。1回の充電で最大70時間もの連続再生ができるので、こまめに充電する必要もなさそうです。

内部には、40㎜のSOLID BASSドライバーが搭載されています。新機構のベースリードダクトと組み合わせることで、薄型のハウジングながら厚みのある重低音、メリハリのある中高音を再生します。

また、耳に直接接触するイヤパッドは、大きめに設計することで肌に接する面積を増やし、耳への圧力を分散。ソフトな低反発ウレタンを採用しているので、ストレスの少ない装着感が実現できるようです。

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【参照】audio-technica ATH-WS330BT 

価格帯別のおすすめワイヤレスヘッドホン【3万円以内】 

ここからは、3万円以内で購入できるワイヤレスヘッドホンの中から、おすすめの製品を紹介していきます。エントリーモデルのヘッドホンを使用してきたが、もう少し音質にこだわりたい、という人におすすめの価格帯です。

3万円以内のおすすめワイヤレスヘッドホン【Jabra Elite 45h】

JabraのElite 45hは、耳を覆うタイプではなく、耳にかぶせるようにして使用する“オンイヤー型”のヘッドホンです。音漏れしやすいというデメリットこそありますが、開放的で包み込むような音楽の再生が得意とされています。

この製品は、最大50時間のバッテリー持続時間に加え、15 分の充電で最長 10 時間の使用が可能な急速充電に対応しています。ちょっとした隙間時間に充電するだけで、1日使う分は充電できるのではないでしょうか。

また、通話の品質もこの製品の特長の1つです。デュアルマイク通話テクノロジーを採用し、混雑した駅のホームなどでも、途切れずクリアな音声で通話ができるでしょう。オンライン会議に用いるのもおすすめのワイヤレスヘッドホンです。

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【参照】Jabra Elite 45h

3万円以内のおすすめワイヤレスヘッドホン【Beats Solo3 Wireless】

Beats Solo3 Wirelessは、税別2万800円で購入可能なワイヤレスヘッドホン。Beatsらしいスタイリッシュなデザインと、9色にもわたる独特なカラーバリエーションが魅力の製品です。

バッテリーの最大駆動時間は40時間と長く、外出時の電池切れの心配はあまりいりません。音質にもこだわられ、細かくチューニングを施し、幅広い音域とクリアなサウンドをバランスよく実現します。特に、メーカーの特徴でもある低音は、体に響くような迫力をもって楽しめるでしょう。

耳を覆うように設計されたイヤーカップは、外部のノイズをしっかりとシャットアウトし、音楽に集中できるようになっています。

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【参照】Beats Solo3 Wireless

価格帯別のおすすめワイヤレスヘッドホン【3万円以上】

最後に、3万円以上のハイエンドヘッドホンでおすすめの製品を1つ紹介します。より音質や装着感にこだわりたいという人におすすめのヘッドホンです。

3万円以上のおすすめワイヤレスヘッドホン【ソニー WH-1000XM4】

一般ユーザー向けのハイエンドヘッドホンとして紹介したいのは、ソニーのWH-1000XM4です。ソニーストアで購入すると、税別4万円で購入可能となっています。

完全ワイヤレスイヤホンでも好評なソニーのノイズキャンセリング性能ですが、新アルゴリズムを搭載することで前モデルよりさらに進化しました。従来機と比較すると、特に中高域の騒音に対してのキャンセル性能が向上、飛行機などの騒音や、街中の人の声なども、しっかりとキャンセルしてくれるはずです。

音質面でも、新たにAI技術を組み込んだ“DSEE Extreme”によって、高音質が楽しめるようになっています。これは、CDやMP3、ストリーミングなどの様々な圧縮音源を、ハイレゾ級の音質に変換できる技術で、ワイヤレスの状態ではもちろん、付属のケーブルを使用して有線ヘッドホンとしてもハイレゾ相当の高音質が楽しめるようになっています。

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【参照】ソニー WH-1000XM4

※データは2020年8月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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