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コロナ特需で好調のDynabook、店頭向けの夏モデルPCを投入 – ITpro

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 Dynabook(ダイナブック)は2020年6月15日、店頭向けノートPCの2020年夏モデルを発表した。ニュースタンドードノートとして2020年春に投入したシリーズ「dynabook C」に「C4」「C5」を追加した。さらにプレミアムスタンダードノートとして「dynabook T9・T8」をラインアップに加えた。T9・T8には、第10世代Coreプロセッサーを搭載した。2020年6月19日から順次発売する。

 コンシューマーPC市場が2020年4月以降前年比130%で推移している中、同社の製品がそれを上回る前年比150%で推移しているという。好調な背景には、新型コロナウイルスによるテレワーク需要などがあるとしている。また、中国では新型コロナによる人手不足が問題になっているが、同社の杭州工場では人員確保に努めて3月から平常時並みに稼働。部品の調達には親会社である鴻海とシャープの協力を得ているとした。

 dynabook C5・C4のコンセプトは、オンラインで広がる新たなライフスタイルやワークスタイルを幅広くサポートすること。15.6型の画面を採用し、光学ドライブを搭載しない代わりに厚さ約19.9mmの薄型ボディを実現した。Windows Hello対応の赤外線顔認証や、最新の無線LAN規格「Wi-Fi 6」に対応する。

dynabook C5(スタイリッシュブルー)

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dynabook C4(リュクスホワイト)

dynabook C4(リュクスホワイト)

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 dynabook C5には米インテルの第10世代Core i3-10110Uと8Gバイトのメモリー、dynabook C4にはインテルのCeleron 5205Uと4Gバイトのメモリーを搭載した。ストレージは256GB SSDと1TB HDDのデュアル構成となっている。

 本体カラーはスタイリッシュブルー、リュクスホワイトの2色を展開する。店頭予想価格は、dynabook C5が15万円台半ば、dynabook C4が13万円台半ば(いずれも税別)。

 プレミアムスタンダードモデル「dynabook T9・T8」は光学ドライブを搭載し、インテルの第10世代Coreプロセッサーを採用する。Wi-Fi 6に対応した。店頭予想価格は、dynabook T9が22万円前後、dynabook T8が20万円前後(いずれも税別)。

dynabook T9(スタイリッシュブルー)

dynabook T9(スタイリッシュブルー)

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 初めてのPCや学習用途を想定したスタンダードモデル「dynabook T6・X6・X5」も発売する。インテルの第8世代Coreプロセッサーの新モデル(開発コード名:Whiskey Lake)を搭載。無線LANはWi-Fi 6に、USBポートは「USB 3.1 Gen1」に対応した。2020年7月下旬より順次発売する。

dynabook T6(サテンゴールド)

dynabook T6(サテンゴールド)

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