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サンリオピューロランドで次世代モデル決定 埼玉県の14歳がグランプリと読売中高生新聞賞W受賞

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中学生から22歳までを対象にしたモデルオーディション『KiRAKIRA KIDS&GIRLSオーディション2018 ガールズファイナルオーディション』が11日、東京・サンリオピューロランドで行われた。

 『KiRAKIRA KIDS&GIRLSオーディション2018』の《ガールズ》部門のオーディションは、モデルや芸能活動に興味のある中学生以上〜22歳までの女性を対象としたもので、芸能プロダクション『スペースクラフト』、『読売中高生新聞』が昨年に引き続き審査員として参加。受賞者は、サンリオピューロランドの広告や、読売中高生新聞にモデルとして出演するほか、スペースクラフトに所属し、活躍の場を広げられるチャンスがあることも特徴となっている。

 事前の応募不要で、サンリオピューロランドに遊びに来るだけで参加できる「KiRA KIRA KIDS&GIRLSオーディション2018」の一次審査は、8月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26(日)の4日間にわたって開催。応募総数はキッズとガールズ合わせて2250人に及び、ガールズ部門の最終審査には17名が参加した。最終審査では、ウォーキングやポーズ審査と、質疑応答や自己アピールの2パターンが行われた。

 3チームに別れ、それぞれウォーキングをした後、名前、年齢、好きなピューロランドのキャラクターの質問に答えたほか、自己PRおよび審査員からの質疑応答の審査が行われた。皆、照れながらもウォーキングをこなし、ポーズをキュートに決めた。自己PRでは、「長年の習い事であきらめない心を学ぶことができました。これからも何事にも挑戦していきたい」「サンリオピューロランドのミュージカルを見て、私もなりたいと思って、バレエやヒップホップダンスを習っています」と、熱く志望動機を語る子のほか、中島美嘉の『ORION』を熱唱し、観客や審査員を引き込む子など、様々ななアピールが見られた。

 キティちゃんの歌のパフォーマンスに続いて、「審査員特別賞」2名、「読売中高生新聞賞」1名、「準グランプリ」1名、「グランプリ」1名の、全員で4名が発表された。「グランプリ」と「読売中高生新聞賞」のダブル受賞となった向坪希連(むかいつぼ・きれん、14歳)さんは、「ダブル受賞に選んでいただき、ありがとうございます。どちらも素晴らしい賞だと思いますので、ひとつひとつ大切にしていきたいと思います」と笑顔。審査員を務めたサンリオピューロランド執行役員エンターテイメント企画制作部部長の伊藤大作氏は、「いろんなことに挑戦していきたいという気持ちと、ダンス歴8年という即戦力で、満場一致で決定しました」と、コメント。読売中高生新聞賞を受賞した向坪さんは、「読売中高生新聞アンバサダー」として読売中高生新聞の紙面に出演する。

 なお、各賞を受賞した4名には、芸能プロダクション『スペースクラフト』の所属権が与えられ、ピューロランドの楽しさを伝えるモデルとして活躍する道が開けている。

 なお、受賞者は以下の通り

■グランプリ(1名)
■読売中高生新聞(1名)※W受賞
向坪希連(むかいつぼ・きれん)14歳/中学校2年生/埼玉県出身

■準グランプリ(1名)
安留もみじ(やすどめ・もみじ)15歳/高校1年生/東京都出身

■審査員特別賞(2名)
吉川愛実(よしかわ・あみ)16歳/高校2年生/神奈川県出身
佐藤 愛(さとう・あい)18歳/埼玉県出身

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