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シャープ「funband」にヤクルトモデルが追加、セ・リーグ球団を制覇

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シャープは6月4日、手首に取り付けるウェアラブル端末「funband(ファンバンド)」の東京ヤクルトスワローズモデル(SA-BY014)を発売した。希望小売価格は10,000円(税別)。

funbandは、Bluetoothでスマホと連携し、応援している球団の試合状況やペナントレースを争う他球団の試合結果を本体ディスプレイに表示する腕時計型の端末。試合会場で応援を盛り上げるため、本体にモーションセンサーを内蔵。腕の動きを「応援アクション」として検知すると、内部のバイブレーターが振動したり、LEDライトが光ったりする。SA-BY014の本体カラーは紺で、バンド部に球団ロゴをあしらった。

2018年6月4日現在、シャープは計10モデルのfunbandを展開。内訳は、セ・リーグの広島東洋カープモデル、横浜DeNAベイスターズモデル、阪神タイガースモデル、中日ドラゴンズモデル、読売ジャイアンツモデル、東京ヤクルトスワローズモデル、パ・リーグの福岡ソフトバンクホークスモデル、千葉ロッテマリーンズモデル、北海道日本ハムファイターズモデル、東北楽天ゴールデンイーグルスモデル。今回の東京ヤクルトスワローズモデル追加により、セ・リーグ6球団すべてのfunbandがそろった。

まだfunbandで用意されていないのは、パ・リーグのオリックス・バファローズと、埼玉西武ライオンズの2球団。今後の登場に期待が高まる。

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