Home モデル スズキ、モトクロッサー RM-Z250 をフルモデルチェンジ 戦闘力向上 – レスポンス

スズキ、モトクロッサー RM-Z250 をフルモデルチェンジ 戦闘力向上 – レスポンス

14 second read
0
9

スズキは、4ストロークモトクロッサー『RM-Z250』をフルモデルチェンジし、2019年モデルとして2月15日より販売を開始する。

2019年モデルは、「The Winning Balance『走る、曲がる、止まる』の高次元でのバランス」を開発コンセプトに、ツインインジェクターの採用やエキゾーストシステムの改良、シリンダーヘッドの変更などにより出力の向上を図った。

また、フレーム、スイングアーム、フロントフォーク、エンジン搭載位置を見直し、コーナリング性能を向上させた。足回りは、KYB製コイルスプリングのフロントサスペンションを採用し、路面追従性、メンテナンス性を向上。リアサスペンションには軽量なスプリングを採用したほか、レバー比も変更しトラクションを高めた。さらにフロントディスク径を250mmから270mmに変更、ブレーキパッド素材も見直し、ブレーキ性能も高めている。

また、スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)には、スタート待機中のエンジン回転数にリミッターを追加し、スタート前のライダーを強力にアシスト。外観も全面刷新し、『RM-Z450』と同様にスズキ独自のクチバシをイメージさせる「Beak DNA」を継承した。

価格は76万1400円。

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

シャープ、「ロボホン」新モデル 見守りや観光案内 – 日本経済新聞

シャープは18日z … …