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セイコークレドール、せせらぎを表現したスケルトンモデル。700万円 – Impress Watch

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レギュラーモデル「GBBD955」

セイコーウオッチは「クレドール」の「Linealx(リネアルクス)」から、2種類の彫金技法でせせらぎを表現したスケルトンのモデルを7月10日に発売する。価格は700万円。同時に流水を表現した数量10本の限定モデルも発売する。価格は650万円。

「日本の水紀行」をデザインテーマとし、レギュラーモデル「GBBD955」は「せせらぎ」、限定モデル「GBBD953」は「流水」に着目した文様を採用している。

限定モデル「GBBD953」

レギュラーモデルは、繊細な彫金により水流を、短く強いダイナミックな彫金により水流が岩に当たり飛沫となる様を表現。新開発の「アイランド構造」により、ムーブメントを支える中枠を透かせ、ケースの中でムーブメントが浮いているように見せるデザインとしている。

アワーマークとなっているムーブメントを支える部分には、ラグジュアリーな雰囲気を演出するため、3・6・9・12時位置にそれぞれ2個のバゲットダイヤモンドを、その他のアワーマークとムーブメントの外周部分にラウンドダイヤモンドをセットしている。

ストラップには、時計として初の試みとなる、KYOTO Leather(京都レザー)による手加工の箔押しレザーを採用。独特の風合いとなるよう、ミシシッピアリゲーターの表面に様々な素材の箔が施されている。

限定モデルは、流水の情景を彫金でメカニカルムーブメント「キャリバー6899」に表現。表側のダイヤル中央部に、クレドールとして初めてハーフスケルトン構造を採用したことで、流水文様の彫金が施されたムーブメントパーツを見ることができる。なお、レギュラーモデルもキャリバー6899を採用。

プラチナ950を採用したケースのかん部分、および8カ所のインデックスに、ダイヤモンドがあしらわれている。

裏ぶた側から見えるムーブメントには、流水文様の彫金が施されている。一番受けとてんぷ受けは箔のような手付け文様、二番受けは琳派作品にインスパイアされた密と疎のダイナミックな構図をデザインした流水文様の彫金となっている。

ストラップには、レギュラーモデルと同様にKYOTO Leatherによる手加工の箔押しレザーを採用。琳派ならではの箔使いを彷彿させるよう、エイジングにより黒褐色にした銀の箔やプラチナ箔をミシシッピアリゲーターに何層にも貼りこんでいる。

ともに、ケースはプラチナ製で、ダイヤモンドはレギュラーモデルが72個入り、限定モデルが38個入り。付け替え用にブラックのクロコダイルストラップが付属。

ケースサイズは、レギュラーモデルが38.0×7.7mm(外径×厚さ/りゅうず・突起部含まず)、限定モデルが38.0×7.4mm。ガラス素材はデュアルカーブサファイアガラス(内面無反射コーティング)。日常生活用防水。パワーリザーブは約37時間。販売はクレドールショップ。

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