Home その他 チャンネル登録者数ヒカキンの約13倍、世界No.1 YouTuberがブロックチェーン動画サイトに参入 – マネックス仮想通貨研究所

チャンネル登録者数ヒカキンの約13倍、世界No.1 YouTuberがブロックチェーン動画サイトに参入 – マネックス仮想通貨研究所

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世界的に人気のあるユーチューバーであるPewDiePie氏が、ブロックチェーンを使った動画ストリーミングサイトであるDLiveと提携したことを、自身のYouTube動画で発表した

PewDiePie氏は2010年からYouTubeでの動画投稿を始めており、これまでの累計視聴回数は210億回を誇る。現在チャンネル登録者数は9,383万人で、世界トップの人気クリエイターだ。

DLIveは、ブロックチェーンを使った動画ストリーミングサイトだ。現在は主にゲーム中継動画などが配信されている。また同サイトは、視聴者がクリエイターに仮想通貨を寄付することでエコシステムが成り立っているため、広告は配信されない。

視聴者は、無料でストリーミング動画を視聴でき、DLiveが発行する仮想通貨であるLINOPointを購入しクリエイターに寄付することで、ストリーミング開始の通知サービスなどの様々な機能を利用できるようになる。また保有する通貨の一部をロック(利用不可能な状態に)することで、開発コミュニティへの参加権やプレミアサービスを受けられるようになる。

なおLINOPointは、ビットコインBTC)、ビットコインキャッシュBCH)、イーサリアムETH)、ライトコインLTC)で購入できる。寄付されたLINOPointのうち、9割がクリエイターに送られ、1割は運営費となる。

今回の提携に伴い、同氏はストリーミング動画を使った企画である「サポートクリエイターズ」を14日まで配信中だ。この企画の期間中同氏に寄付されたLINOPointを、期間終了後に最大100人のクリエイターに合計5万ドルプレゼントされるという。なお、10日時点で、すでに2万7,000ドル以上に相当する金額が寄付されている。

同氏は今回の発表動画の中で、動画投稿サイトとクリエイターの収益性の関係について述べた後、以下のように付け加えた。

「DLiveのように、クリエイターを優先させるサービスは本当に素晴らしいと思う」

日本のYoutubeチャンネルでは、最も多いはじめしゃちょーがおよそ780万人、2位のHikakinTVがおよそ726万人の登録者数を抱える。その点を踏まえると、9,383万人を抱えるPewDiePie氏の与える影響は大きいだろう。

(画像「YouTube」ウェブサイトより引用)

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