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テクニクス、DJターンテーブルの11年ぶり新モデル「SL-1200MK7」 – 価格.com

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2019年03月14日 15:40

パナソニックは「テクニクス」ブランドより、ダイレクトドライブターンテーブル「SL-1200MK シリーズ」の操作感を踏襲するとともに高音質を追求した新モデル「SL-1200MK7」を発表。5月24日より発売する。

1972年に発売開始した同シリーズは、2008年発売の「SL-1200MK6」までのシリーズ累計販売台数は350万台を超える人気モデル。11年ぶりの新モデルとなる「SL-1200MK7」は、新生テクニクスのHi-Fiオーディオ開発で培った技術を応用し、音質を高めたほか、ボタンレイアウトやプラッターの慣性質量などDJパフォーマンスに影響する仕様は、「SL-1200MK シリーズ」を踏襲。過去のモデルを使い慣れたユーザーでも、従来と同様の操作感で使用できる。

また、本モデルではトルクやブレーキスピードを好みのレベルに調整可能なほか、レコードの逆回転再生機能も搭載し、DJパフォーマンスの幅を広げる。このほか、ケーブルのメンテナンス性を高めるため、着脱可能なAC入力/PHONO端子を採用。PHONO端子部には音質劣化の少ない金メッキ加工を施し、純度の高い信号伝送を可能にした。

本体は、シャーシにABSにガラス繊維を配した特殊素材とアルミダイカストシャーシを強固に一体化した2層構造を採用。剛性を高めた特殊素材と金属シャーシを組み合わせることで、高剛性と制振性を高いレベルで両立した強靭な筐体を実現した。筐体を支えるインシュレーターは、スプリングとラバーによる構成で、最適な周波数特性を確保することで、大音量環境下においても効率的に外部振動を遮断するように設計している。

主な仕様は、回転数が33 1/3rpm、45 rpm(78rpm:切換スイッチで設定)、回転数調整範囲(ピッチ切換)が±8%、±16%、起動トルクが1.8kg・cm(0.18N・m)、起動特性が0.7秒(33 1/3rpm時)、ワウ・フラッターが0.025% W.R.M.S.、トーンアーム形式がユニバーサルS字形トーンアーム スタティックバランス型、オーバーハングが15 mm、適用カートリッジ質量が5.6g〜12g、出力端子がPHONO端子×1、PHONOアース端子×1。

本体サイズは453(幅)×169(高さ)×353(奥行)mm、重量が約9.6kg。ボディカラーはブラック。スリップマット×1、スリップシート×1、ダストカバー×1、EPレコード用アダプター×1、バランスウェイト×1、シェル×1、PHONOケーブル×1、PHONOアース線×1、電源コード×1が付属する。

価格は90,000円(税別)。

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