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テスラ、「モデル3」の引き渡し台数再び下振れも-ゴールドマン

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電気自動車(EV)メーカー、米テスラのセダン「モデル3」の4-6月(第2四半期)の引き渡し台数は再び予想を下回りそうだ。ゴールドマン・サックス・グループのデービッド・タンベリーノ氏がこう指摘した。テスラ株主にとっては新たな頭痛の種になる可能性がある。

  タンベリーノ氏は顧客向けリポートで、引き渡し台数がコンセンサスを下回って推移しており、それを考慮すれば4-6月の生産ペース見通しは「高過ぎる」ようだと分析した。同氏はテスラ株に対する弱気な見方を維持しており、昨年2月から投資判断を「売り」としている。

  テスラはこれまでモデル3の生産見通しを何度も修正しており、直近では今月末までに週5000台の生産を目指している。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は2年ほど前、2017年7-12月(下期)にモデル3の生産台数が10万-20万台になると予想していたが、実際には今年1-3月(第1四半期)で9766台、週間ベースで約750台にとどまった。

  テスラは来月の早い時期に最新の四半期生産と引き渡し台数を発表する予定。

原題:Tesla Model 3 Deliveries May Disappoint Again, Goldman Says(抜粋)

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