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テレキューブ、スマートワークブース新モデル「TELECUBE エントリー」を発売へ – CNET Japan

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 テレキューブは2月15日、個室型スマートワークブース「TELECUBE」の新モデル「TELECUBE エントリー」の販売を開始した。

 TELECUBE エントリーは、2017年に発売開始したTELECUBEの新モデル。一般事務ビル・セキュリティエリア内設置向けとして販売を開始する。これまでのモデルと比較し、素材・構造の簡略化を図り、低価格での提供を実現したもの。サイズは、幅1mm200×奥行き1100mm×高さ2,304mm(内形寸法:幅1080mm×奥行き940mm×高さ2120mm)。重量は370kg。ドアサイズは、800mm。




TELECUBE エントリー

 また、内部にテーブルとイス、電源コンセント(天板2口)などがあり、ウェブ会議などのオンラインコミュニケーションの快適性向上と、ソーシャルディスタンスを保ち業務に集中できる環境を提供する。加えて、標準装備の天井照明と、左右のフロントコーナー部に設置したLED照明により、明るさを確保。ウェブカメラを使用時でも明るく顔を映せるという。壁付液晶モニター(オプション)を使用することで、マルチディスプレイ環境も実現可能。遮音性に優れた設計や、1分前後で室内の空気を換気できる通気性などの特徴もある。

 さらには、住宅用自動消火装置を搭載。オフィス内で自由に設置変更することに対応した可動式ブースとして、消防法による防火対象物へも、スプリンクラー工事なしで設置が可能となっている。

 なお、TELECUBEには、個人で作業を行うソロ、1on1など少人数でのミーティングを行うグループ1型、多人数での打合せを行うグループ2型などがある。同社によるとTELECUBEシリーズは、JR東日本が東京駅や新宿駅に設置を進めている「STATION BOOTH」に採用されているほか、同社グループによる私鉄各社の駅、空港、オフィスビルへの大規模な展開も順次実施・計画しているという。なお、公共空間に設置される「TELECUBE」は、利用時間課金で利用可能。

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